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WEICは、セールスフォース・ドットコムが提供するCRMプラットフォームとの連携ソリューション「SALES BASE for Salesforce」の販売を開始した。

「SALES BASE for Salesforce」は、受注戦略設計とターゲット抽出、顧客プロファイリングから商談日時設定までをクラウド上で実現する「ABM(Account Based Marketing)プラットフォーム」。インサイドセールスをクラウド上で実現する。インサイドセールスの活動状況のほか、リードやアポイントの獲得情報をSales Cloud上で共有できる。

また、抽出されるターゲットリストに対して、担当者情報(リード)の獲得とパーミッション獲得を自動的に行い、獲得したリードとその獲得プロセスは、Sales Cloud上で管理できるという。今後、Salesforce Pardotなど、各種アプリケーションとの連携も予定している。

そのほか、獲得した見込み顧客データに対し、インサイドセールスを実行することで受注に必要な顧客のBANT情報を獲得。適切なタイミングで商談日時を設定し、Sales Cloud上で情報を確認できる。

価格は、ターゲット抽出&リード獲得目的の「Lead Gen Plan」が、月額基本料金15万円、獲得内容/活動量に応じた従量課金が5000円〜。戦略設計&プロアイリング&商談設定の「Professional Plan」が月額基本料金15万円従量課金が40万円〜(価格はいずれも税別)。

(丸山篤)