脱「育児疲れ」!どんな夫でもイクメンに生まれ変わるスゴテク4つ

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家事に育児に仕事にフル回転で働くママたち、毎日お疲れ様です。頑張っても思うようにはかどらないときや疲れたとき、「夫は飲み会に趣味に出かけるのに、何で私だけ……」と思いがちですよね。

こんなとき、感情的になって、ついつい家族にきつく当たっていませんか? 喧嘩したいわけじゃないし……なんとか夫を上手に利用して、育児に家事に自主的に参加してもらえたらいいな、と思うはず。

そこで今回は、夫婦問題に詳しい離婚カウンセラーの宇野夏騎さんに、夫がついつい協力したくなる妻のテクニックについてお伺いしました。ぜひ試してみてください!

 

■1:「夫じゃないと出来ない」と伝える

「妻は家事をして当たり前」と思っていても、本人には全くその意識はありません。だったら、ほめておだててやる気を引き出すことが必要なのです!

家事や育児の中で「これはあなたしか出来ないの」という事を伝えましょう。「あなたにしかできない」と頼られたら悪い気はしませんね。そしてそれをやって貰えたらきちんと感謝を伝えること。

また、今の家庭環境が守られているのは夫のお陰である事を伝えるのも、夫をおだてるいい方法のようです。

面倒ですが、夫がいい気分になるようにおだてるのは、意外とイクメンへの近道になりそうです。

 

■2:子どもとの仲を深めさせる

いきなり自分と同じことをしてもらおうと思っても、なかなか難しいものです。行き過ぎると拒否反応がでてしまうこともあるので、特に最初は要注意です。

まずは、「子どもが最近“パパ!パパ!”って言うのよ」と子どもが夫を求めている事を伝えてみるといいそうです。

かわいい子どもに必要とされたら悪い気はしませんよね。仕事で疲れていても「少し頑張ろうかな」という気になるかもしれません。

そして、育児に協力してくれた事に感謝の言葉を伝えましょう。妻からはもちろん、子どもからも「パパ、遊んでくれてありがとう!」の一言があるとなお良し! 感謝の言葉があると、奥さんやお子さんから認められた気分になりますね。

 

■3:育児協力を負担に思わせない配慮

普段は協力してくれても、仕事が大変だった日やうまくいかない日に同じようにやるのは辛い日もありますね。夫の育児協力に無理や極端な負担を掛けないことが、長続きさせる秘訣なんだそうです。

 

■4:“夫はイクメン”アピールをする

妻からの感謝だけだと、慣れてきてしまうことも……。

そんなとき、外で家族同士の付き合いがある時に、夫の育児協力を会話の中に盛り込み、夫のイクメンぶりを外にアピールしてみると良いそうです。

 

いかがでしたか? すぐできそうなテクニックばかりですよね。ちなみに、子育ては大変なものではなく、「成長を実感できて楽しいこと」と伝えることもさらにやる気になる方法だそうです。

子どもを育てるついでにイクメンも育てるつもりで、チャレンジしてみてください。ママの負担が少しでも軽くなることを祈って!

(ライター 大津留ぐみ)

 

【取材協力】

※ 宇野夏騎・・・心理学スクールにて公認心理カウンセラー資格を取得後、夫婦問題や離婚等のカウンセラーの資格も取得。現在対面、電話、ネット相談やFMラジオ、コラム執筆等で専門知識と心理手法を用いて様々な状況での悩みや不安を抱くクライアントに寄り添うカウンセラーとして活動中。カウンセリングからそれぞれのメンタルケアまでフォローする。自分自身を大切にして幸せな生き方を一緒に考えるライフステージ・カウンセラーでもある。

 

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