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秋の気配が近づくといつも、街中を彩るパンプキンのオレンジや、魔女たちのコケティッシュな衣装をほうふつとさせる紫が、気分を高揚させてくれる。もちろん、そうしたワクワク感を楽しみたい気持ちは、ミッキーやミニーにとっても同じこと。胸の高鳴りを存分に表現すべく、仲間たちと一緒に、ハロウィーン気分を高めるすてきなパフォーマンスで、来場者を楽しませてくれる。

それが、東京ディズニーランド(千葉県浦安市・以下、TDL)にて、10月31日までの期間限定スペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」で開催中の新ハロウィーンパレード「ハロウィーン・ポップンライブ」だ。

○グーフィー主催のミュージックフェスティバル!

今回のパレードは、"ハロウィーン・ミュージックフェスティバル"にテーマを一新。ディズニーの仲間たちに加え、おばけやスケルトンなどのハロウィーンスターたちをゲストとして招き入れて開催する。最高にハッピーな音楽と共に、皆の心をパンプキンさながらのあたたかなオレンジ色に染め上げていくプログラムだ。

先陣を切って登場するのは、パレードの主催者であるグーフィー。プレショーとして、移動しながらゲストにダンスをレクチャーしてくれる。音符をちりばめたユニークな乗り物に乗って現れたグーフィーは、ハロウィーンの人気者であるゴーストたちを従えてご満悦だ。沿道のゲストに手を振りながら、楽しい季節がはじまったことを高らかに告げているかのよう。

○最初の音楽はミッキーマウスが

そして間もなく現れた大型フロートの上で、とびきりクールなクラブミュージックで楽しませてくれるのが、ミッキーマウスとマックス。ハロウィーンカラーの紫をあしらった衣装もお似合いのふたりは、軽やかなステップでゲストの心をわしづかみにする。

かと思いきや、続けざまに現れたのはチップとデール、プルートたち。今度は軽快なジャズの世界へとゲストを誘う。3人が乗り込んだフロートのまわりには、ラッパをふくスケルトンたちの姿も!

ゴージャスなパフォーマンスでハロウィーン気分にどっぷり浸っていると、今度はファイファー・フィドラー・プラクティカルの3匹の子ぶたが、ポップな音楽に合わせたキュートなステージを披露。さらに、ドナルドダックやヒューイ、デューイ、ルーイたちは、ラテンミュージックに合わせて、カボチャでできた楽器での演奏をスタート。こんなに愛らしいフロートが2つも続くなんて!

そこへきて、最高潮に高まった気分をさらに高めるべく登場するのは、スティッチ率いる黒猫バンドのロックなフロート! V系ファンもうなりそうな豪華なフロートとパフォーマンスを目の当たりにして、一緒に踊りたくなること間違いなしだ。

○ラストはミニーマウスで

そしてラストを飾るのは、ミニーマウス、デイジーダック、クラリスが華麗なコーラスを歌うあでやかなフロート。魔女とクモをイメージしたコスチュームに身を包んだその美しさに、ゲストは拍手喝采! 身体の中をいろんな音が駆け抜けたことによる高揚も相まって、これまでより一層、音楽好きになっている自分に気付くかもしれない。

ハロウィーン本番まではまだまだ日があるので、今のうちにTDLで気持ちを高めて、本番当日に楽しみたい音楽を考えるのもあり! もちろん、ミッキーたちと一緒になって身体を動かせば、秋の間中ずっと、ハロウィーン気分を満喫できることは言うまでもない。

(c)Disney

(松本玲子)