近年、日本の音楽シーンにおけるアニメソングの存在感は大きなものに。ヒットチャートの上位にもアニメ関連楽曲が数多くランクインしています。そこで、音楽情報マガジン『CD&DLでーた』が10〜30代の男女を対象に調査した“好きな「アニメソング」”ランキングをチェックご紹介します! あなたの好きな楽曲はランクインしているでしょうか!?

長く愛されているアニメ作品の楽曲が数多くランクイン!

“あなたが好きな「アニメソング”を1曲教えてください”と質問。まずは6位〜20位をチェック!

あなたの好きな「アニメソング」は? 総合ランキングTOP20
(順位:曲名/アーティスト名/アニメタイトル)

6位:サザエさん/宇野ゆう子/サザエさん
7位:ウィーアー!/きただにひろし/ONE PIECE
8位:Get Wild/TM NETWORK/シティーハンター
9位:おどるポンポコリン/B.B.クィーンズ/ちびまる子ちゃん
10位:ライオン/May'n/中島愛/マクロスF
11位:世界が終わるまでは…/WANDS/SLAM DUNK
12位:Butter-Fly/和田光司/デジモンアドベンチャー
13位:宇宙船艦ヤマト/ささきいさお/宇宙船艦ヤマト
14位:ドラえもんのうた/大杉久美子/ドラえもん
15位:アンパンマンのマーチ/ドリーミング/それいけ!アンパンマン
16位:魂のルフラン/高橋洋子/新世紀エヴァンゲリオン
17位:君が好きだと叫びたい/BAAD/SLAM DUNK
18位:君の知らない物語/supercell/化物語
19位:メリッサ/ポルノグラフィティ/鋼の錬金術師
20位:創聖のアクエリオン/AKINO/創世のアクエリオン

長く愛されているアニメ作品の楽曲や、カラオケなどで歌って盛り上がれる、いわゆる「アニメソング」らしい作品が多くランクイン。懐かしい〜! とテンションがあがってしまったり、どんな曲だっけ? と検索したくなるものまでズラリ。

気になるTOP5は……!?

思わず歌いたくなる、名曲が続々登場!

“好きな「アニメソング」”ランキング、TOP5はこちら! 全部歌える!!  という人も多いはず♪

あなたの好きな「アニメソング」は? 総合ランキング
(順位:曲名/アーティスト名/アニメタイトル)

1位:残酷な天使のテーゼ/高橋洋子/ 新世紀エヴァンゲリオン
2位:タッチ/岩崎良美/タッチ
3位:ムーンライト伝説/DALI/美少女戦士セーラームーン
4位:摩訶不思議アドベンチャー/高橋洋樹/ドラゴンボール
5位:CHA-LA HEAD-CHA-LA/影山ヒロノブ/ドラゴンボールZ

総合ランキング1位は、「残酷な天使のテーゼ」(高橋洋子/『新世紀エヴァンゲリオン』OP曲)。アニメ作品としてのインパクトと、楽曲のインパクトが両方あるということで、男女世代を問わず高い得票数となりました。
・普通に、歌が格好いい(18歳・男性)
・全く古さを感じさせない曲展開で気分が高まる(20歳・女性)
・この曲を聴くとアニメの映像が頭に浮かび上がるほど聴きこんだ(21歳・男性)
・アニメが好きだったのと、パワフルなボーカルが良い(31歳・女性)

2位は「タッチ」(岩崎良美/『タッチ』OP曲)です。印象的な曲調と青春の思い出が相まって、30代を中心に、特に女性の得票を多く集めました。
・高校野球の応援で歌った思い出がある(28歳・女性)
・アニメが大好きだったし、メロディーがカッコいい(37歳・女性)
・青春時代に見てすごくハマった(37歳・男性)

3位の「ムーンライト伝説」(DALI/『美少女戦士セーラームーン』OP曲)は、女性からの圧倒的な支持を集めてのランクイン! 大好きなアニメ作品とその主題歌であることや、『セーラームーン』のごっこ遊びやおもちゃ遊びの体験など、特にリアルタイムでアニメを視聴した世代から、たくさんの思い出が寄せられました。
・小さい頃流行った曲。今でも歌えます(28歳・女性)
・大好きだったアニメ。よくセーラームーンごっこをしていました(29歳・女性)
・初めてハマったアニメ(29歳・女性)
・大人っぽくミステリアスな曲調で大好きです(32歳・女性)

4位「摩訶不思議アドベンチャー」(高橋洋樹/『ドラゴンボール』OP曲)と、5位「CHA-LA HEAD-CHA-LA」(影山ヒロノブ/『ドラゴンボールZ』OP曲)は、ともに男性からの支持が大半を占めました。
・『ドラゴンボール』が始まる、あのワクワク感!(25歳・男性)
・アニメを毎週楽しみに見ていて、曲も完璧に覚えてよく歌っていた(34歳・男性)

どの楽曲も聴くだけで胸が高鳴り、当時のトキメキを思い出せるのでは? カラオケで盛り上がった時にも歌われることの多い名曲ばかりです。
昨今はアニメ作品の中でも「音楽」が重要な要素として取り扱われ、クオリティーも非常に高いものに。今秋放送の新しい作品にも、どんな「アニメソング」が登場するのか、楽しみですね。

【参考】※ 株式会社KADOKAWA