11日、北青網は記事「日本スマホ市場のトップはiPhone、背景には嫌韓が」を掲載した。韓国メディアは「日本人は韓国人をばかにしている」「排外主義だ」と嘆くが、あながち間違った分析ではないかもしれない。

写真拡大

2016年9月11日、北青網は「日本スマホ市場のトップはiPhone、背景には嫌韓が」と題した記事を掲載した。

米アップル社の最新スマートフォン「iPhone7」の予約が始まった。世界的な人気を誇るが、中でも日本市場での人気は突出している。シェアでナンバーワンをキープしているばかりか、日本企業が調査した顧客満足度でも圧倒的な1位だ。

世界ではアップルと争う存在の韓国サムスンも日本市場では厳しい戦いを強いられている。世界では戦えるのになぜ日本でだけ通用しないのか。韓国メディアは「日本人は韓国人をばかにしている」「排外主義だ」と嘆くが、あながち間違った分析ではないかもしれない。2016年の日本内閣府の調査によると、「韓国に親近感を抱かない」との回答は64.7%、「日韓関係は良くない」との回答は73.1%に達している。サムスン不振の背景にはいわゆる嫌韓感情があるのかもしれない。(翻訳・編集/増田聡太郎)