『私ってアダルトチルドレンだったの? マンガでわかる こころを癒すセラピー』(阿部ゆかり/すばる舎)

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 19年にわたり、12,000人以上をケアしてきた「こころのケアの専門家」として活躍している阿部ゆかりによるセラピー本『私ってアダルトチルドレンだったの? マンガでわかる こころを癒すセラピー』が、2016年8月31日(水)に発売された。

 自分に自信が持てず、対人関係もうまくいかない。生きていく上でのさまざまな辛さの原因は、子どものときに受けたこころの傷が癒えていないからかもしれない。同書では幼少期の過酷な環境に適応するために生まれたこころの傷を12人のキャラクターにわけて、その特徴と癒す方法を紹介している。

 著者の阿部自身も、自身のうつ病発症体験やトラウマからくるパーソナリティ障害を克服し、その経験から臨床心理に興味を持ったという。

 同書が、自分を好きになりたいあなたの根強い不安感、焦燥感をやさしく癒し、本来の自分を取り戻す手助けになるかもしれない。

阿部ゆかり
HMGホリスティック・メディカルグループ FCC&Cファミリーチャイルドカウンセリング&クリニック代表。自身のうつ病発症体験やトラウマからくるパーソナリティ障害の克服を経験し、臨床心理に興味を持つ。専門は自死遺族ケア、乳幼児&児童&思春期心理ケア、トラウマケア全般。クライアントに合った多様なアプローチを試み、目覚しい効果を上げている。評判が口コミで全国に広がり、セッションはつねに予約でいっぱいの状況。

※掲載内容は変更になる場合があります。