11日、中国の専門家がインスタントラーメンはジャンクフードと同じではないと主張している。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年9月11日、北京青年報によると、中国の専門家がインスタントラーメンはジャンクフードと同じではないと主張している。

中国では最近、インスタントラーメンの売り上げが減少している。しかし世界的にはインスタントラーメンの売り上げは上昇している。そのため専門家は、「インスタントラーメンの原料は小麦粉で、主要な栄養成分は炭水化物、タンパク質、脂肪だ。油や塩分が多すぎるという問題はあり改善が必要だが、インスタントラーメンをジャンクフードと同じとみなすべきではない」と語った。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「売れなくなったから焦っているんだな」
「こんな記事を出してもインスタントラーメンの売り上げは伸びないのに」

「専門家にはインスタントラーメンを毎日食べてもらおう」
「それでは専門家の方がインスタントラーメンをたくさん食べてください」

「中国人は専門家の言うことなんて信じていませんが」
「専門家がデマの打消しに出てきたということは、インスタントラーメンは本当に食べてはならないもののようだ」

「真の問題点は調味料袋にあるだろ」
「それでこの専門家はいくらもらったんですか?」

「専門家は中国の粉ミルクが安全だとまで言うくらいだからな」
「必要ならば下水油だって滋養食品だと専門家は言い出すよ」(翻訳・編集/山中)