弱っているなぁと思うことは誰にでも起こります。心の余裕がなくて思考能力が落ちることや、つい流されてしまうこともあるでしょう。そんなときこそ注意したい5つのこと、ご紹介します。

1: 弱っているときこそ人に利用されないようにする

残念ながら、弱っている人を利用しようとする人がいます。たとえば失恋したとき、相談相手が男性で「誰かほかにいい人紹介してよ」ってお願いしたこと、一度や二度はありますよね? もし誠実で心優しいメンズだったら友だちをあたってみたり、実際行動に移してくれるかもしれません。紹介するような相手がいないならいないと言ってもらってもかまわないでしょう。
しかし、なかには相談相手と言うポジションを利用して、うまいことしちゃおうという輩がいることも、うっかりトラブルを防ぐために頭の片隅に入れておきたいもの。もちろん相談から本物の恋愛に発展することも多々あります。弱気なときこそ流されずに判断を見極めましょう。

2: お酒はほどほどにしておきましょう

ときにはお酒で悲しみを流しさりたい夜もあるでしょう。とことん飲むのもひとつの方法なのかもしれないですね。ただ、酔ってさらに寂しくなる、泣きたくなる、宇宙の果てにいるような孤独感を感じてしまう――のなら、違う方法も考えてみましょう。
自分のお酒の飲み方、状態や限度を把握しておくといいでしょう。

3: さらに負のオーラの人に足を引っ張られないようにする

引き寄せの法則なのか、いいこともそうでないことも、同じような波長の人が寄ってきやすいものですよね。弱っているときも同じ。傷の慰めあいも、ときには癒されます。ただ、その状態に長く浸って停滞しているよりは、多少でも一歩前に踏み出したほうが前進できることもあるでしょう。

4: 元カレに甘える

女友だちも話は聞いてくれるけど、場合によっては異性の友人に一緒にいて欲しいときもありますよね。それが、普通の友だちでなく元彼だったなら変に気をつかったりかっこつけたりすることもなく甘えられるかもしれません。ただ、そこでズルズルと関係がいきすぎると建設的ではない関係に発展してしまうこともあるので、人によっては気をつけましょう。

5: つい暴飲暴食をしてしまう

寂しさや空しさ・不安など、心の隙間を暴飲暴食で埋めたい気持ちもあるでしょう。さほどお腹が空いていないのに、ダラダラと間食をしてみたり、やけ食いをしてみたり。または、食事が喉を通らずゲッソリしてしまう方もいますよね。ご飯を作るのさえ面倒な気分になることだってあるでしょう。無理をする必要はありませんが、できればそんなときこそちゃんとした食事をとることって大事なのかもしれません。
満たされない心、満たされない食事でごまかすなら、まずは食事から整えていくのはいかがでしょうか? きちんとしたご飯を食べること、意外と心の安定につながるかもしれないですよ。

いかがでしたか? 気持ちが落ちているときは思考の停止や判断能力まで落ちてしまうこともあります。きちんとした食事はもちろん、精神的にも凛とした気持ちで過ごしてみるのもいいのではないでしょうか?