「KENZO x H&M」広告ビジュアルをジャン=ポール・グードが監修、日本からは坂本龍一が参加

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 H&Mが、今年のコラボレーションコレクション「KENZO x H&M」のキャンペーンビジュアルをフランス人写真家のジャン=ポール・グード(Jean-Paul Goude)が手がけたことを発表した。7人からなるキャンペーンのアンバサダーの1人には、ミュージシャンで作曲家の坂本龍一が選ばれた。 「KENZO x H&M」キャンペーンビジュアルをジャン=ポール・グードが監修の画像を拡大

 ジャン=ポール・グードは、絵画や写真、映画などを通して多くの作品を発表し、ファッションブランドの広告も多く監修。KENZOのクリエイティブ・ディレクターのキャロル・リム(Carol Lim)とウンベルト・リオン(Humberto Leon)は「ジャン=ポール・グードは本物のアイコン的存在です。KENZO x H&Mのために撮影された彼の写真は素晴らしく、コレクションの個性と前向きさと自由さを捉えています」とコメントしている。キャンペーン アンバサダーには、日本からは坂本龍一が選ばれたほか、クロエ・セヴィニー(Chloë Sevigny)やロザリオ・ドーソン(Rosario Dawson)、チャンス・ザ・ラッパー(Chance The Rapper)、スボイ(Suboi)、シューテズカトル・マルティネス(Xiuhtezcatl Martinez)ら、多用なバックグラウンドを持つアーティストや女優、活動家が参加。ジャン=ポール・グードのディレクションのもと行われたアンバサダー達の撮影風景を収めた動画も公開された。