11日、女優スー・チーがセクシー映画に出演したいきさつについて香港のバリー・ウォン監督が語り、ネットユーザーから猛批判を浴びている。メイン写真はスー・チー。

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2016年9月11日、女優スー・チー(舒淇)がセクシー映画に出演したいきさつについて香港のバリー・ウォン(王晶)監督が語り、ネットユーザーから猛批判を浴びている。NOWnewsが伝えた。

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「ゴッド・ギャンブラー」シリーズをはじめ、香港娯楽映画のヒットメーカーとして知られるバリー・ウォン監督。今では演技派として認知されている人気女優スー・チーが、セクシー映画から脱出するきっかけを作った人物ともされる。

そのバリー・ウォン監督がこのほど、香港メディアの前でスー・チーについて語ったことが、ネットユーザーから猛批判を浴びている。台湾でモデル活動後、香港に渡って1996年公開のセクシー映画「スー・チーのSEX&禅/玉蒲團2之玉女心経」に出演し、一気に知名度を上げたスーチーだが、彼女がセクシー映画に出演したのは「台湾マフィアに脅迫されたからだ」と発言。彼女の将来性に目を付け、自分がそういった黒い関係を断ち切る手助けをしたと語っている。

スー・チーは今月初め、香港の俳優で映画監督のスティーブン・フォン(馮徳倫)との結婚を発表したばかり。それだけにネットユーザーからウォン監督に対し、「結婚したばかりなのに不適切な発言だ」「スー・チーを利用して自分の映画の宣伝をしたいだけ」「彼女は立派な演技派女優になった。何も悪いことはしていない」などと、その発言を非難するコメントが相次いでいる。(翻訳・編集/Mathilda)