まだ間に合う!大人のデートに楽しい「夜の水族館・動物園」4選

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9月に入り、暑さもずいぶん落ち着いてきました。旅行や花火、海水浴など、今年の夏の思い出作りはできましたか?

暑すぎて、家にいることが多かった……という人、まだ間に合いますよ! せっかくだから、夏の思い出作りませんか?

とはいえ、日中の陽射しがまだツライ。なんて人におススメしたいのが、“夜の水族館・動物園”。

どちらも子どもの頃以来、足を運んでいない……なんて、モッタイナイ。夜間営業は、大人も十分楽しめる場所なんですよ。

そこで今回は、これからでも間に合う“夜の水族館・動物園”について、お伝えします。

■金魚と日本伝統芸能が楽しめる 「ナイトアクアリウム」(アートアクアリウム)

10周年を迎える“アートアクアリウム”は、金魚がメインの水槽アート。今年は史上最大の金魚鉢作品“超・花魁”が新登場。19時以降は、“ナイトアクアリウム”として、夜の楽しみ方もできちゃいます。

週末には、国内、海外のDJによるパフォーマンスも披露。日本の伝統芸能を見ることができるイベントを、数多く開催しています。

また毎週木曜日は、日本酒好きの間で話題になっている、山口県の純米大吟醸“獺祭(だったん)”を楽しみながら、金魚と過ごせる“獺祭ナイト”も。

オリジナルの金魚カクテルや、獺祭を飲みながら、金魚鉢で涼をとり、夜を過ごしてみませんか?

会期:9月25日まで(日本橋会場)/10月14日まで(金沢会場)

■月に漂う水族館「ナイトワンダーアクアリウム 」( 新江ノ島水族館)

夜の“えのすい”は、今年で3年目。夜しか体感できない、感動空間が演出されています。

魚たちとデジタルテクノロジー、照明、サウンドが織り成す“夜の海を体感する神秘的な時空間”も、えのすいならではのお楽しみです。

「月明りの夜、魚になれる水族館」がコンセプトの、参加型映像アトラクションも。

オーシャンカフェやバーでは、光るカクテルやかき氷が味わえますよ。

17時から開催するスペシャルイベント、ナイトワンダーアクアリウムに足を運んでみませんか。

会期:[パート2] 9月13日(火)〜10月31日(月)、[パート3] 11月1日(火)〜12月25日

■日本でここだけ!「ナイトボートツアーズ 」(伊豆シャボテン公園)

伊豆半島の東側、伊東市、大室山のふもとにある“伊豆シャボテン公園”。

元祖カピバラの露天風呂が見られることでおなじみの公園には、1,500種類のシャボテンと、放し飼いのクジャク、リスザルなどの動物も。

2015年7月にオープンした“アニマルボートツアーズ”は、国内初とる南米の自然を彷彿させる風景が、夜間もオープン!

動物たちのステージショーや、ふれあい満載のナイトスポットまで。温室の中でライトアップされたシャボテンも、ここでだけのお楽しみですよ。

会期:9月25日まで(9月土・日・祝・祝前日に実施)

■ 夜の肉食獣は活動的! 「ナイトサファリ」 ( 富士サファリパーク)

富士山のふもとにある“富士サファリパーク”は、より野生に近い動物たちを見ることのできるスポット。

ライトアップされた幻想的な雰囲気の中、動物たちを観察できるサファリゾーンでは、ライオンやトラへのエサあげ体験、動物の観察もできるんです。

動物バスに乗り、ナイトスコープ(夜間用特殊器材)を使って、動物たちを見つけるナイトサファリツアーも。夜の肉食獣は活動的なので、ドッキドキのツアーが体感できること、間違いありませんよ!

会期:10月30日まで(土・日・祝に実施)

以上、大人デートにおススメの“夜の動物園・水族館”についてでしたが、いかがでしょう?

夜ならでは、大人ならではのお楽しみで、夏の思い出づくりができそうですよね。どの水族館、動物園も、9月いっぱいは楽しめそうですよ。

夜のお楽しみデートに、足を運んでみませんか?