ACL準々決勝の1試合が没収試合に…アル・ナスルの選手に国籍違反が発覚《ACL》

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▽アジアサッカー連盟(AFC)は12日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の準々決勝第1戦のアル・ジャイシュ(カタール)vsアル・ナスル(UAE)を没収試合とすることを発表した。

▽今回の決定は、アル・ナスルのブラジル人MFワンダレイが、国籍を偽って出場していたため、没収試合とすることとなった。ワンダレイはブラジル出身だが、“アジア枠”の選手として出場。ACLは外国籍選手の他に、アジア枠として外国籍選手を起用できるが、ワンダレイはアジア枠ではないと判断された。なお、アル・ナスルには1000ドル(約10万2000円)の罰金が科されている。

▽なお、試合はワンダレイの2ゴールなど、アル・ナスルが0-3で勝利していた。第2戦は15日に行われる。