リオパラリンピック閉会式の旗引き継ぎ式、コンセプトは「POSITIVE SWITCH」に決定

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 リオデジャネイロ現地時間9月18日に開催予定の「リオ 2016 パラリンピック競技大会」閉会式で行われるフラッグハンドオーバーセレモニーの演出コンセプトおよび出演者が発表された。コンセプトは「TOKYO 2020 POSITIVE SWITCH」で、オリンピックと同様に椎名林檎や佐々木宏らが検討メンバーとして携わる。 リオパラ閉会式旗引き継ぎ式の概要発表の画像を拡大

 コンセプトの「POSITIVE SWITCH」には、東京2020年大会が「史上最もイノベーティブで、世界にポジティブな改革をもたらす大会」を目指すことから着想。出演者には、モデルのGIMICOやダンサーの大前光市、暗闇の中での対話ファシリテーターである檜山晃らを起用した。 リオ五輪閉会式のフラッグハンドオーバーセレモニーは、椎名林檎や佐々木宏をはじめ、Perfumeなどの振り付けを担当するMIKIKOやクリエーティブディレクターの菅野薫ら検討メンバーが演出を担当。スーパーマリオとドラえもんの共演や青森大学男子新体操部によるパフォーマンスで華やかに飾った構成が好評を得た。>> 【ニュースの反響】東京オリンピックも期待?椎名林檎らが演出した引き継ぎセレモニーが好評