夏の努力が水の泡!シミができやすい人にありがちな「秋のうっかり行動」トップ3

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ガンガン照りつける夏の日差しがひと段落したからといって、美白ケアを中断してしまってはいませんか?

夏の間は紫外線や美白ケアに熱心でも、秋になった途端、意識は低下してしまいがち……。しかし、秋は”シミが発生しやすい環境”になりやすい季節なんです。

「夏にはちゃんとケアしていたのに、シミらしきものがちらほら……」なーんて心当たりがあるなら、もしかしたらシミを増やしてしまう環境に身を置いているかも!

今回は、資生堂が1,033件の回答を得た調査結果をもとに、時短美容家の筆者が、夏に美白ケアをしていても秋にシミができやすい女性にありがちな行動ワースト3をご紹介します。

 

■ワースト3位:「5分程度の短い外出では日やけ止めは塗らない」68.7%

同調査の「“シミ・リバウンド”を促進してしまう”秋冬のうっかり行動TOP5”」によれば、うっかり行動ワースト3位には、「秋は紫外線が弱まるから、5分程度の短い外出では日やけ止めは塗らない」(68.7%)が選ばれる結果になりました。

真夏より気温が下がっていたとしても、太陽が出ている限り紫外線からは逃れられません。「ちょっとの外出なら大丈夫よね〜」と思っても、予想外に多くの紫外線を浴びてしまうことがあるんです!

日焼け止めは夏季限定の対策ではなく、年間を通して塗っておくに越したことはありません。

 

■ワースト2位:「すぐに冷暖房をつける」68.9%

続いて、同調査でワースト2位に選ばれたのが「すぐに冷暖房をつける」(68.9%)です。

朝晩の気温の変化が激しい季節なので、エアコンで快適な室温を保っている家庭も多いのでは? しかし、冷房や暖房は思いのほか室内を乾燥させてしまう原因になってしまうのです。

お肌のために適温をキープするのはOK。ですが、冷暖房のせいで空気を乾燥させないよう、加湿器なども一緒にセットするのがおススメです。

 

■ワースト1位:「洗濯物を干す時は、すっぴん」75.8%

そして、同調査でワースト1位になったのが、75.8%に心当たりがあった「洗濯物を干す時は、すっぴん」でした。

ほんのすこしの間なら……と、無防備に肌をさらしてしまう間にも、紫外線は容赦なく降り注いでいます。その結果、シミの原因をお肌に取り込んでしまっているんです。

夏の美白ケアの効果を継続したいのであれば、秋にも継続して日焼け対策をしておく必要があります。

 

■次点:「日やけ止めを塗らず窓際で過ごす」54.0%

また、ワースト3からは外れたものの、54.0%に心当たりがあり、次点になっていたのが「秋冬は気持ちよいから、日やけ止めを塗らず窓際で過ごす」でした。

秋の日差しは心地よくて、うとうとお昼寝したくなる時もありますが、日焼け対策をせずに窓際にいれば、紫外線をたっぷりとお肌に浴びさせてしまうことに。

シミを作りたくなければ、日焼け止めなどを塗った上で窓際でくつろぐのが正解なんです。

 

いかがですか?

ちょっとした行動のせいで、夏にがんばった美白ケアを台無しにしてしまったら残念ですよね。

日差しが弱くなったからからといって気を抜いてしまうと、一気にシミを招きかねないので気をつけてくださいね。

(ライター 並木まき)

 

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【参考】

※ 「秋冬美白意識に関する調査」 - 資生堂