もう秋なのに肌色が戻らない…!? 原因別の「肌くすみ解消法」3つ

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楽しかった夏の思い出と引き換えに、鏡の中の自分がなんだか顔色が悪く「あれれ?」と思わず二度見してしまうなんてことはありませんか?

日焼けだと思っていた肌の黒さが白く戻らず、どんよりとした肌色になっていたら、それは日焼けではなく“くすみ”かも知れません。

今回はカバーマークが発表した“クレンジング美容”を参考に、肌くすみの原因とその対処法についてご紹介します。

顔色の悪さや肌を触ってみて「なんだか固くてゴワゴワする」と感じた方は、さっそくチェックしてみてください。

■1:乾燥によるくすみ

肌が乾燥すると、肌がしぼんで硬くなった状態に。見た目にもツヤ・明るさがなくなり、グレーがかって見える。これこそがくすみなのです。

とくに夏場は室外は紫外線が強く、室内はクーラーによって非常に乾燥しやすい状態。

まずは、保湿の強化が必須です。高保湿の化粧水に変えてみたり、フェイスマスクを普段から使ってみたりするテクニックもオススメ。続けやすい金額のシートマスクも多く出ているので、箱買いして朝晩パックすればモチモチ感が復活します。

■2:角質肥大によるくすみ

肌を触った時になんだか固くてガサガサする、顔色が悪く見える……そんな経験があるのは筆者だけでないはず。これはストレス、加齢により肌機能が低下し顔全体の血行不良により血色感がなくなっているから。さらに、ターンオーバーも乱れて角質肥大を引き起こし、古い角質が溜まって肌がガサガサしてくるのです。

夏場のお風呂タイムでは、つい湯船につからずシャワーで済ませてしまいがちですが、血行促進のためお風呂で体を温めることが重要です。岩盤浴やサウナもおすすめです。

また、日頃使用するスキンケアを角質ケア効果のあるものに切り替えることも効果的です。例えば“ふきとり美容”を提唱するクリニークの化粧水『クラリファイング ローション』2,500円(税抜)は、続けることで肌のザラつきが取れトーンアップし逆に何もしないとくすんでいくのが分かるほど。

鼻の毛穴だけが気になるといった混合肌の人なら、Tゾーンのみをふきとり化粧水を使ってケアしてから保湿を行うとよりよいでしょう。ドラッグストア等でも角質ケアの化粧水は多く見かけますから、ぜひチェックしてみてください。

■3:老廃物の肌残りによるくすみ

肌の水分と油分のバランスが崩れやすい夏場は、皮脂分泌が過剰になりがちです。いつも通りのクレンジングでは、毛穴の汚れが落としきれず皮脂が酸化してしまうことも……。

かといって洗浄力の強いものを選ぶと乾燥によるくすみを引き起こしがち。筆者のオススメは洗浄力と潤いの両方を兼ね備えたミルククレンジング。

とくに『カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク』3,000円(税抜)は89%が美容成分という優れもの。クレンジングを選ぶ際は落とすだけではなく、保湿や角質ケアもできるものを選べば一石二鳥です。

しっかり落としたい派なら、ボディスクラブで有名なSABON(サボン)が発売しているフェイスケア製品『フェイスポリッシャー』4,800円(税抜)もオススメです。洗顔クリームに入った細かなスクラブが毛穴の汚れを落としてくれます。

SABONらしい洗い上がりのなめらかさとミントやレモングラスのさっぱりとした香りと清涼感は朝のお手入れにもピッタリです。入荷したら即売り切れてしまう人気商品なので見つけたらぜひ試してみてください。

以上、くすみの原因と解消法についてでしたが、いかがだったでしょうか?

いつものケアでも季節や肌状態に合わせて保湿を強化したり、角質ケア効果のあるものを追加したり、ちょっとした工夫でぐんと肌が明るくなって見栄えがよくなるもの。

日頃から鏡をみて肌に触れ、必要なケアを取り入れましょう。

秋コスメも楽しみですが、まずは夏の疲れたくすみ肌を丁寧にケアしてあげたいですね。