【元NO.1ホステス香織社長の恋愛CLUB】彼女に「こっちとこっち、どっちがいい?」と聞かれたら・・・。

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銀座の高級クラブ「ル・ジャルダン」の元NO.1ホステスで、現在、株式会社TrueHeartの代表取締役として活躍する甲賀香織さんが、恋愛に関するいろいろな質問に答える「元NO.1ホステス香織社長の恋愛CLUB」。

≪今回のお悩み≫
僕には付き合って1年になる彼女(20歳/大学生)がいます。

彼女といるのは、とても楽しいのですが、買い物を一緒にするのが少し苦手です。
洋服を買いに行ったりすると、必ず「白とピンク、どっちがいい?」などと、聞いてきたりします。

僕が、例えば「ピンク」と答えて、彼女もピンクが良いと思っていたら、なんの問題もないのですが、彼女が白の方が良いと思っていたら、とたんに不機嫌になります。

最初から決まっているなら、聞かなければいいのに・・・と思うのですが、彼女はなぜ聞いてくるのでしょうか?
また、こういう場合、どう答えたら良いのか、教えてください。
(21歳/男性/大学生)

≪香織社長の答え≫
え!?なに!?
私の悪口言ってんの!?

私も少々心当たりあるんですよね、そういうの。
結局、自分の中で答えが決まっているのに、聞いてしまうこと。
なぜナンセンスなことがわかっているのにそうしてしまうのか、理由は3パターン。

|韻覆襯灰潺絅縫院璽轡腑鵑鬚箸蠅燭ぁ6縮を持ってほしい。かまってほしい。
⊇性は論理的に思考するのが苦手なので、自分の深層心理の答えを導きだすことができていない。(自分の中に答えがあることを認識していない。)
自分の選択に自信がないから後押ししてほしい。(だから、信頼している人に違う方を選択されると途端に不安になる。≒キレる。)

したがって、そんな女子の正しい扱い方は、

 屬匹辰舛良いと思うの?」と聞き返す。
◆○ちゃんは綺麗だからどっちも似合うんじゃない?
○○ちゃんの方がセンスが良いから、正しい選択をするよ。
で困爐らいならどっちも買ってあげるよ! ・・・イェーィ( ̄― ̄)ニヤリ

上記の解説です。

“狃自身の中にある答えを導き出すことを手伝ってあげること。いわば、コーチングですね。
彼女自身を褒めてしまうことで、結局質問の答えはもらえていないにも関わらず、気分が良くなることで、円満解決することを狙う。(が、実は悪い気はしないが、ごまかされた感は否めない。)
H狃の選択に自信を持たせてあげることで、彼女自身での解決を望む。
た逝弍!

しかしですね・・・
これでもうまくいかない場合もあるんです。
原因不明で険悪な雰囲気になったり、「そんなん、答えになってないでしょ!」とキレられるとか・・・

こんな風にして男子達は理不尽な思いを繰り返しながら、大人になっていくのです。
唯一失敗しない方法は、ぁ嵶省買ってあげるよ!」のみだということです。

そんな理不尽は嫌だからと開き直って「彼女が何色のワンピースを着ようと、俺には関係ない!」そう言っちゃいたい気持ち、わからなくはないです。

でもね、あなたが選んだ現時点での人生最高のプリンセスを、活かすも殺すも、あなた次第という事実を忘れてはいけません。

彼女の問いかけを「答えが決まってるなら、いちいち聞くな!」なんて言っていると、彼女はそのうちヒョウ柄とトラ柄で悩むようになっちゃうわけです。
胸いっぱいの大きなトラの顔でいつしかあなたはかみ殺されてしまうことでしょう。

そう、あなた次第でプリンセスはオバタリアンになっちゃうのです。
「オバタリアン」・・・懐かしぃ〜(≧∇≦)と思ったあなたは、昭和生まれの シ・ル・シ♪

≪甲賀香織プロフィール≫

1980年生まれ。
株式会社TrueHeartの代表取締役。
青山学院大学卒業。コンサルティング会社を経て、銀座でナンバー1ホステスとなる。
現在は、水商売のためのメールアプリ『LEGEND』の企画・販売、「お水大学」の運営、銀座や六本木の店舗への人材紹介などを行う。

株式会社True Heartホームページ:http://true-heart.co.jp/index.html
公式ブログ:http://ameblo.jp/trueheart-info/
オミズコンシェル:http://omizu-concierge.com/
お水大学:http://omizudaigaku.jp/

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