隣りにいるかも…地下鉄の乗客とともに描かれるモンスターたちが愛おしい

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地下鉄に乗っているとき、何をしていますか?

読書?おしゃべり?昼寝?

もしかしたら隣に、あなたに寄り添うモンスターがいるかも…。

そんなイメージを表現したイラストが人気です。

地下鉄の乗客とモンスターのコラボ

ブルックリンに住むベン・ルビンさんが描く「サブウェイ・ドゥードゥル(地下鉄の落書き)」と題されたイラストの数々。

笑えるものから…。

ちょっと心温まるもの、切ないものまで様々です。

可笑しくて、どこか愛おしい姿はInstagramFacebookに投稿されて人気に。

Instagramのフォロワーは4万2,000人を超えています。

「かわいい!」「クスッと笑わせてくれる」「もっと見たい」などたくさんの声が届いています。

「見回したら、いるかも」

「見回したら、こんな奴らがいるかもしれないよ」とルビンさん。

彼は、子どものころからモンスターを描いていたといいます。

大学時代には油絵に熱中し、卒業後、プロとして動画などを製作。作品の中には過激すぎてMTVで放送禁止になったものもあるのだとか。

ルビンさんは数年前にiPadを手に入れ、最初は地下鉄での暇つぶしにiPadを使っていたそうです。

ある日、ふと写真を撮りアプリでモンスターを描いてみたら「面白くて次から次に描いていった」のだそう。

それから4年。写された人は、気づかないか、気づいてもユーモラスでキュートな作品のため、これまでクレームはないそうです。