デート中の気まずい沈黙を防げる!誰にでも使える3つの話題

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まだ付き合って日が浅いと、彼との関係もどことなくよそよそしくて、会話が思うように成り立たないことはありませんか?LINEだと会話が弾むけれど、リアルのやり取りだと、お互いに緊張して気まずい沈黙になることも……。

そこで今回は、デート中の沈黙を防ぐ話題を考えてみました。誰でも使えるネタなので、デートでの会話を「もうちょっと盛り上げたいな」と思っている人は必見です。

■目にしたものを言葉にする

家でのんびりLINEするのと違い、デート中は街やお店の雰囲気もあるので、落ち着いて会話をするのが難しいこともあります。だからといって、ムリに話題を探す必要はありません。話題を探そうと思うほど、気持ちが焦ってしまいますし、彼もあなたが気を使っていると分かり、気まずくなってしまうかも。

もし「何か話さなきゃ!」と焦ってしまったら、一度気持ちを落ち着かせて。それでも沈黙が気になる場合は、まず目に入ったことを言葉にしてみましょう。「あ、見て見て。あそこにヒマワリがたくさん咲いてるよ!」とか、「今日は週末だから親子連れが多いね〜」とか。何気ないことでかまわないのです。

彼も同じことを感じたかもしれませんが、口に出さない限りは、お互いの考えていることは分からないもの。「ほんとだ!」「そうだね〜」と、彼が同意してくれるだけでも、価値観が同じことが分かり、心が温まるはずです。

■お互いの地元の話をする

大学では全国各地から、たくさんの人が集まってきますよね。そのような状況は、なかなか珍しいものなんです。もしお互いの地元が違うのであれば、その話をしてみては?

地元ならではのお店や食べもの屋さん、オススメの観光スポットの話題なら、「今度一緒に行こう!」なんて話になるかもしれません。ほかにも、修学旅行の行き先を聞きながら、学生時代の思い出話をしてみるのもおすすめ。「地元は寒いからこたつが必須なんだ」など、その土地ならではの日常生活の様子も交えてみると、広がりのある話になりますよ。

地元の話はお互いに話しやすいトピックなので、自然と雰囲気が盛り上がりそう。同じ県でも、地域によって思わぬ違いがあるかもしれません。付き合って間もないカップルであれば、彼の人となりを知るいい機会にもなります。

■好きな食べものの話をする

Elevated view of four women eating.

会話を盛り上げるポイントは、相手との共通点を持つことです。「彼も同じ読書好きだった」などと共通点を見つけられれば、親近感がわいてひとりでに会話は盛り上がっていくはず。

あいにく彼と趣味が合わない場合は、好きな食べものの話をするのがオススメです。誰でもひとつくらいは好きな食べ物がありますし、そもそもデートでは食事が欠かせませんよね。

ご飯に行く前なら、お互いに好きなものを言い合って、共通するようなお店を探してみては?もし、彼が前もって食事するお店を考えていたとしても、「じゃあ、今度●●に食べに行こっか!」と、帳尻合わせができれば問題ないはず。そうした話し合いができることも、ふたりの関係作りに役立つでしょう。

沈黙を臆せず、どんどん話しかけていく姿勢を大切にすれば、仲も深まるはず。彼とのデートをさらに楽しめるといいですね。