図1:あなたにとって「至福の時間」とはどんなときですか

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 世の中の女性たちは、どんな時に「至福の時間」を感じるのだろうか?ライオンは「至福の時間」=「普段の生活の中で自分の心の充足を得るための時間」として、20〜59歳の女性1,200人を対象にインターネットを通じ、至福の時間に関するアンケートを行った。

 まず、「あなたにとっての“至福の時間”」を複数回答可で選んでもらったところ、1位は「寝ているとき」(40.8%)で、「食べているとき」(32.3%)を上回った。3位に「寝る前にごろごろ」(29.1%)、4位に「昼寝」(24.8%)が入り、上位5項目中、3項目が睡眠関連の時間という結果に。女性にとって「至福の時間」は食べることより寝ることの割合が高い傾向が伺えた。

 「至福の時間」である睡眠を少しでも上質にするために、みんなどんな工夫をしているのだろうか?「良質な睡眠をとる準備としてこだわっていること」の1位は「部屋の照明を暗めにする」(51.2%)で、2位が「リラックスできるねまき・パジャマに着替える」(42.3%)、3位に「テレビを消す」(34.3%)が挙がり、就寝時に何を着るかも重視されていることがわかった(5つまでの選択式)。寝具を選ぶときのポイントは、「ねまき」「敷き・掛け布団カバー/シーツ類」「枕カバー」「肌掛け・タオルケット/掛布団」のいずれでも肌触りを挙げた人が5割弱〜6割弱の割合でいた(2つまでの選択式)。寝具の素材・機能も大事だが、「肌触りの好み」も眠りを左右する要素のようだ。

 そして究極の選択、「理想の男性の腕枕で眠る」と「誰にも邪魔されず1人で眠る」のどちらが至福の時間かを聞いたところ、「誰にも邪魔されず1人で眠る」が79.7%と、圧倒的多数だった。やはり自由に眠るのが一番!