カップからトイレまで…!すべてが“逆さま”になったドイツのカフェが面白い

写真拡大

何もかもが逆さまに作られたユニークなカフェが、ドイツでオープンしており話題となっている。

客は天井を歩いて建物内部を見学

そのカフェの名前は「The Toppels’ roadside cafe」。バーデン=ヴュルテンベルク州のWertheimという街にあり、カフェと隣接する家が逆さまの状態で建てられている。

しかし逆になっているのは外観だけではない。建物やカフェの内部も全て逆になっているため、客は本来天井となっている場所を歩いて内部を見て回ることになるという。

実際に見てみよう。

まずはキッチン。カウンターやコンロも逆になっており、見る者を惑わせる。(写真の多くは通常に撮影し、その後逆にして表示している)

さらに寝室もベッドが天井に置かれ、靴や敷布も逆さま。

melri11さん(@melri11)が投稿した写真 -

無論、カフェというだけにソファなどは普通に配置され、座れるようになっているが、本来テーブルがあるべき場所には照明器具が置かれている。

Next to the upside down house is a cafe called das toppels haus…. Brilliant idea!!

Ena Gさん(@mypassport_stories_and_more)が投稿した写真 -

Facebook/Toppels - Verdrehte Welt

Facebook/Toppels - Verdrehte Welt

トイレだって便器が頭の上に。

@moan_zuが投稿した写真 -

またカップの把手も逆につき、飲み口も反対になっている。

 

Facebook/Toppels - Verdrehte Welt

Facebook/Toppels - Verdrehte Welt

まさに何もかもが真逆の世界になっているというわけだ。

ソーシャルメディアなどで広まる

このカフェは今年の2月にオープンし、利用客が撮影した写真を投稿するなどして、徐々にソーシャルメディアで広まり話題になっていったという。

そして実際に訪れた人からも、

「本当に楽しい!行く価値ありね」「子供がいつもより2倍も楽しめたわ」「一番の休日になった」「素晴らしいアイディアだ。本当に笑ったよ。メガファンになった」「スゴイ!どうなっているか分からなかったよ」「絶対見るべき!」

と言った声も寄せられている。

コーヒーだけでなくビールも飲めるそうだが、飲み過ぎて酔ってしまうと、さらに混乱してしまうかもしれない。