肌見せの多い夏が過ぎ、季節は秋へ。「人よりも太りやすい体質だから……」、「脂肪がつきやすいから」とダイエット失敗の理由を並べつつ、一旦ダイエットはお休みという方も多いのでは?

しかし、アウターに黒タイツが大活躍のこれからの時期は、脂肪を隠し、溜め込むには持って来いな危険な時期……! そこで今回は、”元は太っていた”というダレノガレ明美さんが自身のブログで紹介していたダイエット法をご紹介します。

■ダレノガレ明美さんの“オリジナルダイエット”法とは

今でこそ華奢で細く、スタイル抜群と美ボディが絶賛されているダレノガレ明美さんですが、かつては今よりかなり体重があったことでも知られていますよね。67kg→43kgまでのダイエット法などについても明かしているスタイルブックも話題となりましたが、ブログでもダイエットについて明かされています。

そこでダレノガレさんが、意を決して行ったオリジナルダイエット法を早速見ていきましょう。

(1)お菓子は処分する

自称、チョコレート依存症というダレノガレさん。なんとダイエット開始前には、自宅に板チョコが100枚以上あったのだとか……。ダイエットを決意し、全て実家へ送ったのだそう。

「食べたい、食べたい、食べた〜い!」と欲求が高まっているときのお菓子は、まさに危険な誘惑。意図的に、食べたくても食べられない状況を作り出すのは見習いたいですね。

(2)プールで泳ぐ&歩く

全身に負荷がかかり、消費カロリーがぐんと上がる水泳は、ダイエット中なら、ぜひ取り入れたい運動の一つ。ジムのプールへ通い、100m泳ぐ&歩くというメニューを1時間半行ったそう。一般的に、体重52kgの女性がクロール(速く)で30分間泳いだ場合の消費カロリーは、約273kcalとされています。ざっと計算しただけでも、かなりのカロリーが燃焼されていますよね。

(3)1日1時間のウォ―キング

水泳に続き、毎日欠かさず行ったのが“ウォーキング“とのこと。これらの有酸素運動は、開始から20分を目安に脂肪が燃焼し始めるとされており、体重52kgの女性が60分間ウォ―キング(平地/適度な速度)をした場合の消費カロリーは、約126kcal。ダレノガレさんは、音楽を聴きながら、最高で1日6時間も歩いたこともあるそう!

(4)夜は炭水化物抜き

ダイエット時の食事メニュー(一例)がこちら。

朝・・・黒ごま豆乳バナナジュース

昼・・・和食や焼き魚を中心に食べたいものを

夜・・・野菜やおかずを中心に、炭水化物は食べない

白米や麺、パンなどの炭水化物を摂らないダイエット法は、もはや鉄板! 主食代わりに、低糖質な豆腐やおから、こんにゃく、納豆などもオススメですよ。

(5)お風呂上りにマッサージ

運動に食事制限と続き、ダイエットの効果を底上げさせるためにダレノガレさんが取り入れたのが、“お風呂上がりのマッサージ“です。

リンパの滞りは、むくみだけでなく、だるさや全身の疲労を引き起こす原因にも。セルフマッサージを習慣付けることで、むくみや疲れにくいボディをキープできるようになります。下から上へとリンパの流れを意識しつつ、時間をかけて丁寧にマッサージをすることで脚が細くなったのだとか!

運動に食事、マッサージと、ダイエットの3原則こそがダレノガレ明美さんの美ボディの秘訣だったのですね。無理せず少しずつ、習慣化させて確実にキレイを手に入れちゃいましょう。

【画像】

NEW YORK, NY - AUGUST 01: Akemi Darenogare attends the “Suicide Squad” world premiere at The Beacon Theatre on August 1, 2016 in New York City. (Photo by Mireya Acierto/FilmMagic)

【関連記事】

益若つばさが−10kg痩せた!「誰でも真似できる」健康的ダイエット