今年もまた、“食欲の秋”がやって来ました。夏の間の食欲不振が嘘のように、モリモリと食べている方も多いのでは? なかには、「早くも体重が増えてしまい、このペースだとイベントシーズンの冬を前に心配」なんて方もいるかもしれませんね。秋太り……、出来ることなら最小限に抑えたいですよね。

そこで今回、ビューティーフードアドバイザー・ヨガインストラクターの筆者も実践する、秋太りを防ぐための食事のコツについて、お話していきたいと思います。

■1:香味野菜を活用

味付けが濃い料理のほとんどは、高カロリー。特に、ソースやマヨネーズ、ゴマだれ、砂糖のような調味料を使ったものには要注意。

味付けをするときは、生姜や大葉、にんにく、ねぎ、みょうがなどの香味野菜の風味を生かすと栄養バランスも取れて良いでしょう。なるべく調味料の使用は、控えめに。

■2:豆腐をチョイ足し

低カロリー・高タンパク、そして様々な料理との相性が良い豆腐は、優秀な“かさ増し”食材。

ハンバーグやつくね、餃子、シュウマイ、コロッケ、卵料理などに加えて、美味しくカロリーカットしましょう。

■3:調理法で油を落とす

いくらヘルシーな野菜料理や豆腐料理、キノコ類を摂っていても、たっぷりの油で炒めていては、ダイエットしている意味がなくなります。

波型をしたフライパンやグリルパン、網を使って油を落としたり、調理中に出た油はキッチンペーパーでふき取ったり、煮る・茹でる・蒸すといった調理法に変えると油の摂取を抑えられますよ。

■4:欠食をしない

近年では、朝昼夜3食しっかりと摂る方が少なくなってきました。空腹を感じていない時に無理やり食べる必要はありませんが、お腹が空いているのに食べないというのは、健康とダイエットのためにオススメできません。

まとめて一気に食べると、食べ過ぎ・早食いにつながりやすく、その結果、血糖値が急上昇し、インスリンが大量分泌し、その結果脂肪を蓄えることに……。

「食事の回数は少ないのに、太ってしまう」という方は、食事サイクルを見直してみると良いかもしれません。

秋はこれからが本番。旬の野菜や果物を使った料理・スイーツがたくさん登場します。秋太りが気になり始めた方は、ぜひ参考にしてみてください。

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