高須院長、脅迫状をうけ被害届を提出 犯人は西原理恵子さんじゃないよ〜

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高須クリニック院長・高須克弥さんのもとに脅迫状が届いていた件について、高須院長が週刊誌「週刊SPA!」の運営する女子SPA!のインタビューに答え、所轄の警察署に被害届を提出していたことがわかりました。

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高須院長に届いた脅迫状は9月9日、院長みずからの手によりTwitter上で公開されていました。脅迫内容に「警察へ密告した場合容赦しない」と書かれていたことから、高須院長のこの行為にネットでは「これは密告じゃないからOK!」「犯人、Twitterにさらしちゃダメって書いてないからセーフ」「この犯人は院長にツイートネタを提供しただけ」など犯人は散々な笑いものにされていました。

▼脅迫状全文
「下記住所に現金30万円ずつ普通郵便で送れ。
期限は当書面到着後5日以内とする。
貴殿が悪事によって搾取したお金の一部だ。
支払えば公表しない。
警察へ密告した場合、期限までに支払わなかった場合、容赦しない。」

そんな最中、高須院長と交際中で知られる漫画家の西原理恵子さんが院長のツイートを引用するかたちで「金額的に犯人はわししかいない。」と投稿。これにより犯人は「西原理恵子だったか!!!」「やられた」などネットは盛り上がっておりましたが、なんてことない二人だけに通じる何らかのジョークだったようです。

西原理恵子さんのツイートより。

それにしても高須院長に脅迫状を送った犯人。今頃どういう気持ちでこういうニュースを見ているのでしょうかねぇ。密告どころかネットに公開され、さらにはニュースにまでなって自分の目に届くとは思ってもみなかったことでしょう。犯人に対しては、一日も早い自首をおすすめします。

▼出典
週刊SPA!/女子SPA!(http://joshi-spa.jp/585382