こんな苦しい思い嫌!彼への独占欲を減らす5つのコツ (photo by fotofabrika/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】「私だけの彼なのに、どうして他の女の子と喋っているの…」、彼との交際を通してこのように思うのはごく自然なこと。しかし、こんな“独占欲”に悩んでいる女子も多いかと思います。「重たいって思われたくない」「彼のことを縛りたくない」、頭では考えられるのに心が付いてきてくれない状況って苦しいですよね。そこで今回は、彼への独占欲を少しでも減らすコツを伝授したいと思います。

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◆彼の私物を持つ


独占欲を生み出す一つの要因に“彼が自分の傍に居ないという不安”があります。

彼が傍に居れば得られる安心感も、離れている時は感じることが出来ませんよね。

離れ離れでも彼を感じる一つの方法として、彼の私物をいくつか持つというものがあります。

タオル、パーカー、あなたのお気に入りのものなら何でも良いです。

彼の匂いを感じる私物を持つことで、彼が傍に居るという感覚を得ることが出来ます。

「彼女の私だからこそ出来ることなんだ」と考えれば、特別感も増しますよ。

◆恋愛ものの作品を見る


映画、ドラマ、小説などにある恋愛作品に触れてみましょう。

自分が彼にしてほしい事を、作品の中にいる主人公がやってくれるので自然と重ね合わせて楽しむようになるはず。

作品の世界観に浸ることが出来れば幸せな気分になれるので、自然と彼への独占欲も減っていきます。

彼との程よい距離を保つという意味でも、このような時間を取るのはとても良いですよ。

◆やりたい事をやってみる


彼が中心の生活だと、いつでもどこでも彼の事を考えてしまいがち。

一日の中で彼の事を考える割合が高いと、不安を感じる割合も高くなります。

自分の趣味を極める、買い物に行く、友達と出かけるなど、彼が生活の中心にならないように自分から行動するのも大事。

ストレスから遠ざかれば、心も少しは軽くなるはずですよ。

◆彼に求めることを止めてみる


「私だけを見て欲しい」といった彼にやって欲しい願望が強くなってしまうと、それもまた独占欲に繋がってしまうもの。

やって欲しいことに執着をすればする程、あなた自身が苦しくなってしまいます。

「私ももしかしたら、彼の期待に応えられてないかもしれないし、私も彼にあれこれ求めるのを止めてみよう」と考え方を変えれば、自然と彼に求めることを止めることができるかもしれませんよ。

◆我慢をしない


「彼が他の女の子と話しているの、本当は嫌だけど縛りたくない…」。

こんな気持ちから嫌だと思ったことを彼に伝えられてない人、多いのではないでしょうか。

嫉妬を我慢すると、どんどん独占欲へと発展していき、彼との関係もこじれてしまいます。

あなた自身が“嫌だと思うボーダーライン”を彼に伝えてみると、ある程度、気持ちが楽になりますよ。

ほんの少しの独占欲は彼との関係にスパイスを与えてくれますが、度が過ぎると彼を幻滅させてしまいます。

そうならないためにも、自分でバランス取れそうな所はどんどん取って行きましょう!(modelpress編集部)