10日、中国のポータルサイト・今日頭条が、京都で運行している中国製の電気バスの評判について調査する動画記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

写真拡大

2016年9月10日、中国のポータルサイト・今日頭条が、京都で運行している中国製の電気バスの評判について調査する動画記事を掲載した。

京都急行バスは、15年2月より、中国企業比亜迪自動車(BYD)製の電気バスK9を運行している。動画の中では、中国人記者がこの電気バスの運行状況について紹介し、運転手にインタビューした。バスの運転手は「騒音とかは別になく電車が走るような感じ」と回答しており、中国製電気バスを高く評価したと紹介した。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これこそ誇りをもたせてくれるものだ」
「比亜迪自動車は民間の科学技術の希望だな!」
「比亜迪自動車は中国の自動車を世界に向けて発信している。民族の誇りだ!」

「比亜迪自動車はよくやった!」
「中国の自動車を日本に売ることのできた唯一の企業が比亜迪自動車」
「中国ブランドの車の中で、比亜迪自動車だけが技術を売りに海外へ進出したな」

「座席が少なすぎだろ」
「座席が中国のバスよりいいものを使っているな」
「わが国は品質が最も高いものを輸出し、品質の悪いものを国内に残すからな」

「車内に広告のないバスはなんてきれいなんだ」
「同じ中国製のバスなのに、なぜ車内があんなにもきれいなんだ!?」
「どうして中国国内にはあんなにきれいなバスを見ることがないのだろう」(翻訳・編集/山中)