9日、中国メディアの観察者網が、走行中の中国高速鉄道車内で立ち続けられるものについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は中国の高速鉄道。

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2016年9月9日、中国メディアの観察者網が、走行中の中国高速鉄道車内で立ち続けられるものについて紹介する記事を掲載した。

記事では、最近中国のネット上で、外国人が走行中の中国高速鉄道車内で1元硬貨を立たせたところ、8分間以上も立ち続けていたという動画が話題になったことを紹介。同様の実験を日本の新幹線で行ったところ、500円硬貨を立たせることすらできなかったと伝えた。

これを模倣して、他の中国のネットユーザーが走行中に1本のたばこを立たせたほか、ペットボトル3本を縦につなげて立たせる実験を行い、成功したと伝え、中国高速鉄道の車両はいかに揺れが少ないかを強調した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国の高速鉄道はすでに新幹線を超えた」
「走行中の中国高速鉄道車内で硬貨を立たせるなんて当たり前のことかと思っていたけど、外国にはできないことなんだね〜」

「接着剤でつけたに決まっている」
「武漢―広州間の高速鉄道で試してみたら硬貨は立たなかったけど」
「たばこは確かに立ち続けるよ。俺は時速330キロで試したことがある」

「新幹線は確かによく揺れる」
「同じ厚さの硬貨で実験すべきだと思う」

「硬貨が立ったから何の役に立つんだ?日本には一眼レフカメラがあるんだぞ」
「日中を比較するなら、硬貨が立つかどうかではなく、民族としての自信を持てるかどうかで比較すべきだ」(翻訳・編集/山中)