今すぐマネして! 誰でもお金が貯まる方法

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できれば、好きなことにお金を自由に使いたいですが、社会人ともなれば、身の回りや付き合いなどいろいろとお金がかかるものです。でも、冠婚葬祭や急な出費に備えて、少しはまとまったお金を貯金しておきたいものですよね。また、将来のためにも貯金は必要でしょう。皆さんそれぞれに工夫はしていると思いますが、絶対にお金が貯まる方法はあるのでしょうか? 20代から30代の働く男性に聞いてみました。

■買い物に工夫する

・「底値を調べてその近辺以外では買わない」(39歳/小売店/営業職)

・「その日に使う分しか現金を持ち歩かず、カード類も持たない」(36歳/情報・IT/営業職)

・「自炊をすると外で食べるよりも安く上がる。携帯料金や通信費の見直し。ブランド物を買わない。スーパーの特売品チェック。ネットショッピングの利用」(33歳/その他/その他)

貯金するためにお金を残すには、まずは出費を見直すという意見です。生活費はどうしても出て行くお金です。同じ物に使うのなら、できるだけ安く買うのが賢い消費者。そのためには情報収集は必須ですね。無駄使いをしないこと、身の丈にあった買い物をすること。これが基本でしょう。

■遊び・レジャーを控える

・「外に外出しない。お金のかかるところに行かない」(36歳/その他/事務系専門職)

・「移動手段は徒歩、自転車。贅沢をしなければ貯まる」(37歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「人付き合いや飲み会や外食をしない」(33歳/医療・福祉/専門職)

通勤には交通費が出る会社が多いと思いますが、休日の交通費は意外な盲点かもしれません。遊びに出かけるのではなくても、ちょっとした外出にはつきものです。ジムを行く代わりに、自転車を利用するというのも運動不足解消にいい方法かもしれませんね。

■安定の定期貯金・運用

・「定期預金など、簡単に引き出せない預金口座をつくる」(38歳/学校・教育関連/専門職)

・「1カ月の予算をがっつり決めて生活する」(33歳/通信/事務系専門職)

・「低金利な定期貯金、NTT株や東京電力科株などの超メジャー銘柄の株」(38歳/自動車関連/事務系専門職)

「給与控除で毎月決まった金額の貯金が気づいたらけっこう貯まっていた。」というエピソードもありました。最初から無かったものとしておけば、使いようがないし、簡単に引き出せない環境にするのも意志が弱い人にはおすすめです。

■そこまでする?

・「恥や空腹といった雑念を取り払うことができる人は、自然とお金が貯まるでしょう」(35歳/その他/その他)

・「断食、ダイエット、暇なときには寝るのみ。外出を控える。もしくは図書館」(39歳/運輸・倉庫/その他)

・「実家に寄生し続ける事。自分のお金を使わない」(38歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「毎日、仕事で忙しくしていて、休日は、寝て過ごす」(36歳/医療・福祉/専門職)

「常に後輩としての立場にいて、おごってもらう」という意見も。人間関係を悪くしてまで貯金をすることはないと思います。実際のエピソードというよりは、こうしたらいいのでは? という提案なのでしょうね。

■まとめ

節約は、苦労して働いたお金(給料)から、自由に使えるお金(支出)を減らして、すぐには自由に使えないお金(貯金)を増やすための方法なので、どうも発想がネガティブになってしまうようです。何でもかんでも節約を考えていると毎日の生活がストレスになってしまいます。漠然と貯金をするのではなくて、何のためという目標をもったほうがいいのではないでしょうか。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数208件(22歳〜39歳の働く男性)

(フォルサ/岩崎弘美)