新しい技術やアイデアで、今もなお進化し続ける「楽器」。ここで紹介する演奏シーンを見たら、その無限の可能性に驚くことでしょう。音楽は、身近なものでも作り出せる「コミュニケーションツール」でもあるんです。

…と、固い話はさておき、まずは動画を見て楽しんでください!

01.
え、氷で作った楽器?
幻想的なコンサート
「ICE MUSIC」

スウェーデン北部の都市ルレオで開催されている「ICE MUSIC」は、氷で作られた楽器による演奏会。アイスバーやアイスホテルなど、“氷でできた◯◯”は数あれど、まさか楽器まで作ってしまうとは。

演奏会は、すでにこの街の「冬の風物詩」となっている模様。室内の気温は、なんとマイナス5度。“世界一寒い場所”で開かれるコンサートと言えるかもしれませんね。気になる音色と幻想的な雰囲気は、ぜひ動画で味わってみて!

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Buck the Cubicle #3 from P2 Photography on Vimeo.

02.
カラダの動きに合わせて
音を奏でる
新楽器「KAGURA」

「KAGURA」は、カラダの動きで音楽を奏でる、というまったく新しい発想の楽器。カメラを通じてPCに映し出されたアイコンをタッチするだけなので、楽器が苦手な人でも簡単に演奏することができるんです。

世界中の様々な音楽技術のコンテストで表彰も受けている「KAGURA」。ボーカロイドと同じように世界中で新しい音楽を生み出し、多くの人々に支持されるプログラムに成長していくかもしれません。

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03.
凄腕の路上ドラマーが
使っているのは
バケツだった…

路上にバケツをズラっと並べる一人の青年。彼が手に持っているのはドラムスティック。どうやら海外で活動している路上パフォーマーのようですが、その驚異的なテクニックにYouTubeの再生回数は現在、5,500万回を突破。

彼のプレイに多くの注目が集まる理由は、その楽器からは想像できない多彩なサウンドと力強いビート、そして人並み外れた"手さばき"と"足さばき"にありました。

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04.
テクニックも必見!
「バスケットボール」を
楽器にしちゃいました

アリゾナ州で活動するバスケットボールのエキシビジョンチーム「ハーレム・グローブトロッターズ」が、チーム生誕90周年を祝い、「ストンプ」という楽器を使わない演奏集団とコラボしてパフォーマンス映像を撮影しました。

足を踏み鳴らしたり、身の回りのものでリズムを刻むアクロバティックな音楽で有名な「ストンプ」。今回はバスケットボールを楽器にして、4人のスター選手と"演奏"に挑戦しました。実際に動画を再生するとわかりますが、映像はノーカット。ビートに合わせて繰り出されるテクニックの数々は必見です。

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05.
持ち運びもラクちんな
「ダンボール製」
モバイルドラムキット

背負って運んで組み立てて、どこでもプレイ!100kgの体重に耐えられるほど頑丈にできていて、ちゃんとグラスファイバーコーティングされている部分を叩けば、600人以上が使っても壊れなかったそうです。

湿気には強く、収納後の状態であれば、ある程度防水性もあるとのこと。ミニマルながらもイイ感じの響きがあるこのモバイルドラム。ゆくゆくエレドラのシステムも開発するとか?

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