子どもの鼻血が…衣類についた「血液汚れ」を真っ白にする洗濯テク

写真拡大

子どもが突然鼻血を出して、洋服についてしまった! あるいは、生理の経血が漏れ、下着についてしまった……日常の中で比較的起こりやすい出来事ですよね。

「この血液汚れ、真っ白にするにはどうしたらいいんだろう?」と思っているうちに血液が乾燥。「もう汚れがとれそうにもないから捨ててしまおう」なんて経験をしている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、主婦の味方『WooRis』ライターの筆者が、衣類についた“血液汚れ”を真っ白にする洗濯テクニックを4つの行程でご紹介します。これで衣類を捨てることはなくなりますよ!

 

■工程1:いきなりお湯を使わない

1つ目のポイントは、“いきなりお湯を使わない”です。

“皮脂汚れ”の場合、ぬるま湯で洗ったほうが汚れ落ちがアップするということをご存じの方も多いと思います。しかし、その延長線上で“血液汚れ”の衣類をお湯で洗ってしまうと、血液が固まってしまい、かえって汚れが落ちないという結果を招いてしまいます!

最初の手順としては、衣類はお湯で濡らさず、冷たい水をかけるようにしましょう。

 

■工程2:“液体の酸素系漂白剤+粉の洗濯洗剤”を使う

1つ目のポイントをふまえつつ、汚れを落としたい衣類の下にキッチンペーパーなどを引きます。

それから、“液体の酸素系漂白剤+粉の洗濯洗剤”を1:1の割合で混ぜたものを、血液汚れの部分に乗せましょう。しばらく放置していると泡が出始め、血液汚れを落としてくれます。泡が消えて、まだ汚れが残っているようであれば、先の自作の洗剤を追加で乗せていきましょう。

ここでの大切なポイントは、必ず“酸素系”漂白剤を使うこと。“塩素系”漂白剤ですと、色柄部分の色が抜けてしまうので要注意です。

 

■工程3:洗濯機で洗う

次は、ゴシゴシ手洗い? いえ……洗濯機に入れ、洗うだけでOKです! というのも、2つ目の工程で、すでに酸素系漂白剤が衣類から血液を浮かせ、かつ漂白もしてくれているため。

なお、“液体の酸素系漂白剤+粉の洗濯洗剤”がついたまま、洗濯機に入れてしまって問題ありません。

 

■工程4:“液体の酸素系漂白剤+重曹”をぬるま湯に溶かしてつけ込む

洗濯が終わったら、汚れが落ちているか確認してみましょう。

これまでの工程でおおかたの汚れはとれていると思います。しかし、それでもまだ微妙な汚れが残っている場合には、“液体の酸素系漂白剤+重曹”を1:1の割合で混ぜたものを“ぬるま湯”に溶かし、つけ込んでみてください。

1時間くらい放置したのち、洗濯機で洗えば、完全に血液汚れはとれているはず! ちなみに、ここでは、ぬるま湯を使ってOKです。

 

以上、衣類についた“血液汚れ”を真っ白にする洗濯テクニックをご紹介しましたが、いかがでしたか?

上記の工程は、乾燥した血液汚れでも落ちますので、ぜひとも試してみてください。ただし、血液汚れは、早期対応が肝でもあります。早く洗えば、それだけ簡単に、汚れが落ちていきます。ご参考にしてみてくださいね。

(ライター 大宮つる)

 

【関連記事】

※ カビや水垢まで!重曹やクエン酸を使った「お風呂掃除術」

※ 真っ白!「うわばき・靴下の黒ずみ」をスッキリ落とす洗濯法4つ

※ ゲッ…今朝も食べてた!? がんリスクも高まる「朝食に避けたい」NG食品5つ

 

【Specialコンテンツ(PR)】

※ 成功者続出!ホンモノの水素水を使ったエイジングケアって

※ お鍋で作れる!? 夏バテ気味な身体にうれしい簡単「パエリア」

※ 1回でウエスト-7cm!? 「セルライト対策」とっておきの秘訣とは

 

【姉妹サイト】

※ イヤッ!ソコ触らないで…「産後に夫にタッチされたくない」体の部位3つ