あなたは…大丈夫!? 寝る直前に「絶対しちゃダメ」なNG行動5つ

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お年頃の女性にとって、睡眠は疲れやストレスとるとともに、大切なビューティーケアの時間。できれば日付が変わる前に床に就きたいものですが、たまには夜更かししてしまうこともありますよね。

夜更かししても翌朝までぐっすり眠れればいいのですが、そんな時に限って目がギンギンに冴えて「朝まで一睡もできなかった」なんてことも……! もしかしたら、あなたは夜寝る直前に“睡眠を邪魔する行動”をしているのではないでしょうか?

そこで今回は、海外の健康・環境系情報サイト『Rodale Wellness』の記事や、『BizLady』の過去記事を参考に、“寝る前にしてはいけない”NG行動と、睡眠環境を改善する方法をご紹介します!

■1:電灯が明るすぎる部屋にいる

明るい電灯の部屋にいれば、自然に目が冴えてくるもの。逆に、電灯の明るさを落とした空間に入れば、夜は自然に眠くなってくるのは人間の生活リズムでしょう。就寝前の30分は“落ち着く時間”と決め、ゆったり過ごすと自然に眠くなるそうです。

もちろん、ゆったり過ごす時間に“スマホ”などのデバイスがあるのはNG。なんと、スクリーンから発される光を5分間見ているだけで、睡眠ホルモン“メラトニン”が50%も減少してしまうそうです!

■2:激しい運動をする

働いていると、1日中運動する時間がないのが悩み。だからといって、「寝る前にトレーニング!」と張り切ってジョギングしたり筋トレしたりしていませんか? 運動すると心臓の動きも激しくなり、気も高ぶりますので、就寝前の2時間は避けたほうがいいそうです。つまり11時就寝としたら、9時前にやめておけばOK。

過去記事「働き美女子が実践する!“ぐっすり眠るため”の睡眠環境の整え方6つ」でお伝えしたように、早起きしてエクササイズをすることで、夜になると適度な疲労感と眠気を感じるようになります。また、朝の日光を浴びることで、体内時計が調整されるそうです。

■3:暴力的・残酷な映像を観る

「寝る前にケーブルで海外のドラマを観るのが趣味」という女性は多いのではないでしょうか? でも、その中で避けた方がいいのが、暴力的、または残酷な映像だそうです。

観た時は「あ〜怖かった」で終わるかもしれませんが、後になり眠る時に思い出して怖い想像をしたり、夢に出て飛び起きたり……などということになりそう。

ドラマやドキュメンタリーだけでなく、ホラー映画もやめておきましょう!

■4:“眠くなる時間”を通り越す

睡眠の専門家によると、人間には“眠くなる時間帯”というのが存在し、それが午後10時45分から11時頃だそうです。その時間帯を通り過ぎてしまうと、目も頭もまた冴え始め、次に眠くなるのが午前2時頃だとか!

筆者も真夜中頃まで仕事をしていると午前2時頃まで眠れなくなることもあります。筆者の場合、この時間まで起きていると朝起きるのがつらいのはもちろん、頭痛や疲労感で1日体調が悪くなってしまいます。

朝早く起きて、前述の時間帯にはベッドに入るよう生活リズムを整えてみましょう。

■5:コーヒーやアルコールを飲む

コーヒーにカフェインが含まれるのはご存知の通り。睡眠に影響が出るため、就寝の8時間前にはコーヒー摂取をストップしたほうがいいそうです。

また、前述の過去記事によると、アルコールを飲むと眠くなる、という場合はあっても、アルコールは刺激物でもあるのでかえって目が冴える原因になるほか、就寝後トイレに行きたくなって、朝までぐっすり眠れなくなってしまう可能性もあるので、やめた方がいいそうです。

以上、“寝る前にしてはいけない”NG行動と、睡眠環境を改善する方法でしたが、いかがでしょうか?

あなたは、睡眠環境を悪くするこれらの行動をしていませんか?

逆に、睡眠環境を整える方法としては、一定の就寝・起床時間を設定する、眠りやすいベッドと枕を用意する、眠くても昼寝はしないなどの方法が考えられます。

不眠で悩んでいる人は、まず自分の生活習慣を見直してみると、原因が思わぬところに見つかるかもしれませんよ!