11日、中国広西チワン族自治区南寧市で、「中国・東南アジア諸国連合(ASEAN)博覧会」が開幕する。警備を担当する精鋭部隊に配備された「大宝剣」が話題だ。

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2016年9月11日、中国広西チワン族自治区南寧市で、「中国・東南アジア諸国連合(ASEAN)博覧会」が開幕する。警備を担当する精鋭部隊に配備された「大宝剣」が話題だ。中国新聞網が伝えた。

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当局によると、鞘に収められているのは本物の剣ではなく、護身用具・逮捕具として使用される警棒に、手錠と催涙スプレー噴射器が組み合わされたものだという。インターネット上では「大宝剣」と呼ばれ注目を集めている。(翻訳・編集/柳川)