モフッモチッ!独特の食感にリピーター続出。こだわり“抹茶大福”の専門店「創風庵」

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今年の春、札幌にオープンした「抹茶大福専門店 創風庵」。独自の製法とこだわりの素材で創り上げるため、販売数量は1日200個限定となっています。
今までの大福では味わえなかった新しい食感にリピーターも増えている“抹茶大福”、その人気の秘密を探ってみましょう。

札幌の人気和菓子店が手掛けた“抹茶大福”の専門店

札幌は地下鉄大通駅から徒歩3分ほどにある「抹茶大福専門店 創風庵」。
札幌の人気和菓子店「七福」が、そのノウハウをもって手掛けた新たなコンセプト店です。
店名にもある通り、こちらのお店では抹茶大福のみ、それも1日200個の限定販売という形をとっています。

売り切れ次第、早々に閉店してしまうという人気の裏側には、商品に込められた強いこだわりがありました。

まず、中に入るクリームは北海道産生クリームと十勝小豆を使用。
生地への練りこみと、表面にたっぷりかかる抹茶は京都・宇治のものと、厳選素材を使って職人たちがひとつひとつ、手作りしていきます。

こうして作られた大福はお店に届けられ、最後の仕上げとして抹茶パウダーが振りかけられ、ショーケースに並びます。
開店直後の来店だと、色鮮やかで抹茶の風味いっぱいの大福を購入することができますよ。

モフッ、モチッ!独特の食感がたまらない

そんな貴重な抹茶大福をいただいてみました。
手にしてみると、改めて振りかけられた抹茶パウダーの量にびっくり。
口に運ぶと、モフッとしたたくさんのパウダーを感じた後、ぎゅうひ部分のモチッとした食感がいっぱいに広がります。

大福の中にはとろんとした小豆入りクリームがぎっしり。
クリームそのものは甘すぎず、抹茶パウダーの苦みも手伝って、くどさを感じずに最後まで飽きずに食べることが出来ます。

今回は冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、2時間ほど冷凍した後、半解凍でいただくと、あのアイス大福のような食感となるそうです。
これからの季節は、暖かいお部屋でうんと冷たくした抹茶大福をいただく、というのも良いですね。

「創風庵」は今春にオープンしたばかりですが、すでにリピーターも生まれているそうです。
1日200個限定と、購入のハードルは高いのですが、だからこそとっておきのお使い物にしたり、自分へのご褒美スイーツにぴったり。

9月下旬にはもう1種、新たなお茶を使った限定大福が登場するとのことで、食べ比べてみるのも楽しそうですね。

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