映画作品をモチーフにしたビール用コースターが超クール! ‟カッチョ良さ指数” は額に飾っておきたいレベル!! 『ゴーストバスターズ』など

写真拡大

以前に、「有名アルバムジャケットと映画の登場人物を一体化させたインスタカッチョえええ!」との記事を紹介したことがあった。既存の作品やキャラクターを他の物と融合させると、トンでもなくクールで、ハイブリッドな何かが誕生することがある。

そこで今回は、思わず気分がアガってしまいそうな、映画作品をモチーフにしたコースター(ビアマット)を紹介することにしよう。その ‟カッチョ良さ指数” は、「額に入れて飾っておきたい!」と思ってしまうほどのレベルなのである!!

・『ゴーストバスターズ』や『ハリー・ポッター』がビアマットに!

有名映画作品をモチーフにしたビアマットをデザインするのは、英ロンドンを拠点とするグラフィック・デザイナーのトム・ワードさんだ。ちなみにビアマットというのは、ぶ厚い紙製のコースターのこと。パブやバーでビールを注文した時、ビールと一緒についてくるアレだ。

彼は、自分が制作したビアマットのデザインを、画像共有サイトInstagramに投稿しているのだが、彼の作品はまるで、映画製作会社がプロデュースした正規商品のような出来栄えなのである。

例えば、『ハリー・ポッター』シリーズに登場する、ホッグズ・ヘッド・パプをあしらったビアマットなど、映画で使用されていた小道具ではないかと思ってしまうほど! いかにも ‟ありそう” なリアルなデザインは、間違いなく、映画とビールファンの心をくすぐってしまうだろう。

その他には、『ゴーストバスターズ』でお馴じみの白いゴーストが、自撮り写真を撮っているデザインや、『スター・ウォーズ』のエイリアンをあしらったビアマットも、とにかく映画ファンにはたまらない!! 大好きなビールを、ますます美味しく飲めてしまいそうだ。

・何枚かビアマットを揃えて額に飾りたいレベル!


とはいえ、冷えたビールを載せたら、紙製のビアマットはすぐに台無しになってしまう……。なんだか使うのが勿体なさすぎて、違うデザインを何枚か揃えて、額に飾りたいと思ってしまうほどだ。

現段階でトムさんは、インスタにデザインを投稿しているだけで、商品化するアイディアがあるのかどうかは不明だ。その暁には心置きなく使えるように、「30枚入りで●●円!」といった具合にセットで販売してほしいものだ。

筆者には、『スター・ウォーズ』とクラフトビールをこよなく愛する友人が多いため、「コレをプレゼントしたら、絶対に狂喜乱舞間違いナシ!」と思わずにはいられなかった。まるで、このビアマットは、「ハイブリッドなアイテムにはハズレがない」ことを証明したかのようである。

参照元:Instagram @tomwardstudio、Mashable(英語)
執筆:Nekolas

インスタグラムをもっと見る