記憶から消したい…!結婚式に招かれたときの赤っ恥エピソード

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20代・30代だと、結婚式にお呼ばれすることも多いですよね。気合いを入れすぎると、思わぬ方向に空回りして大失敗することもよくある話…。そこで今回は既婚女性100人に、結婚式に出席して恥をかいてしまったエピソードを聞いてみました!
祝辞や余興で大失敗
・「友人の結婚式の祝辞をまかされて、緊張してしまい、『あのうあのう』ばかり言って、何を言っているのか、分からなかったこと。祝辞なんて断ればよかったと思いましたが、その結婚式では、私がその友人の一番古い友達でした」

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・「負けず嫌いの私。余興で新婦と対戦することがありましたが、すべて本気になって私が勝ちました。後で考えれば、空気の読めないやつだったと思います」

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・「結婚式の余興で、仲間内で相談した結果、知らない歌で、メインヴォーカルを務めることになった。音あわせは前日の2時間程度の時間しかなく、極度の緊張で、式が始まってすぐお酒がすすみ、出番前に出だしの音がわからなくなるほどパニックに陥った。無事に歌い上げた安心感で、ステージ上で号泣してしまった」

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・「結婚式で酔った親族のおじさんに気に入られ、一緒に歌おうと突然の余興。お祝いの席だから断ることもできず、知らない演歌の曲でしたが、真横で笑顔で手拍子をしました。逃げ出したかった」

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結婚式でよくあるのが、余興やスピーチでの失敗談。今回も多くのエピソードが寄せられました。準備不足でうまくできなかったり、スピーチでしどろもどろになってしまったり…。自分の出番が来るまではゆっくり食事も楽しめないですし、正直ニガテと思っている人は多いようです。
マナーをよく知らずに…
・「夏に初めてドレスで参加した時、素足にミュールで行ってしまった」

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・「慣れないフレンチコースを食べている時、肉料理でナイフの切れが悪いなぁと思い横に座っていた友達に話したら、自分だけ魚用のナイフで肉を引きちぎって食べていた」

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・「初めて結婚式に参加した時、席が決まっていることを知らずに、違う人の席に座ったこと」

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・「初めての結婚式参列で、白のジャケットを着て出席してしまいました。周りからの視線は気になっていましたが、白がダメと知らなかったので、知ったときは恥ずかしかったです」

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白っぽい服はもちろん、ミュール、ファーは避ける、などなど、結婚式には招かれるゲスト側にもさまざまなマナーがありますよね。知らないうちにうっかりマナー違反をしていた、ということもあります。特に初めてお呼ばれする人は、事前に最低限のマナーをリサーチしておくほうがよさそうですね。
生理現象だから仕方ないけど…
・「チョコレート色のワンピースを着て出席したら、ワキ汗が目立っていることに気が付き乾杯も写真撮影もわきの下が気になって気が気じゃなかった」

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・「厳粛な雰囲気のなか鼻水が止まらなかった…」

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・「高校時代の友人の結婚式に出席した。小さな教会で指輪交換をしている最中、大きな腹の虫が鳴ってしまい、私の隣の友人はこらえきれずにくすくす笑い出す始末。ものすごく恥ずかしかった」

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・「披露宴の会場で食事の最中にトイレに行きたくなり立った瞬間、テーブルクロスをひっぱって大惨事」

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結婚式は厳粛な雰囲気の中で執り行われるもの。そんなときに鼻水をすする音やお腹の鳴る音が響き渡ると、地味に焦りますよね。また、緊張したりお酒を飲んだりして汗をかいて、後から写真を見たらワキ汗でドレスが変色していた…なんて失敗談も多く寄せられました。ドレスの色、要注意ですよ!
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