『幼女戦記』1巻(カルロ・ゼン、イラスト:篠月しのぶ/KADOKAWA)

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 サラリーマンが幼女に転生し戦場で活躍するという前代未聞の物語を描いたカルロ・ゼンの人気小説『幼女戦記』がTVアニメ化企画進行中ということが分かり、「あの衝撃作がアニメ化!? 最高〜〜〜!」「やばい、幼女戦記アニメ企画の話聞いてニヤニヤが止まらない!」と大反響を呼んでいる。

 『幼女戦記』は小説投稿サイト「arcadia」にて連載され、2013年10月31日に書籍として刊行されたカルロ・ゼンのデビュー作だ。現在6巻まで発売されている同作の物語は、エリートサラリーマンだった男が、リストラをした男からの復讐により命を落とすところから始まる。あることがきっかけで、金髪、碧眼、白く透き通った肌を持つ少女のターニャ・デグレチャフとして異世界に転生。戦争の最前線でエリートサラリーマン時代に培った効率性や出世欲、「世界大戦」についての知識を発揮し、空を飛び、容赦なく敵を撃ち落とす。まだ舌足らずな幼女らしい喋り方で軍を指揮し、帝国軍でも恐ろしい存在へと成長していく――。

 過激な戦闘中の描写、実在の国をモデルとしたリアルな物語に読者からは「人間対人間の生々しい戦争が大迫力で描かれている!」「幼女が戦場で対活躍する姿はものすごい爽快感だ!」「幼女が主人公なら萌え系か、と思っていたら驚くほど本格的なミリタリーものでビックリ!」「幼女の徹底的な効率主義や論理的な思考は痛快!」と絶賛の声が上がっている。さらに2016年4月26日(火)発売の『月刊コンプエース』6月号からコミカライズもスタート。『コードギアス 双貌のオズ』で人気を博す東條チカが漫画を担当し、話題沸騰中だ。

 そして今回、アニメ企画進行中であると発表されると、ファンからは「まじか!! 早く幼女戦記のアニメ見たいぃぃぃ!」「メッチャはまってる作品だから嬉しい!」「幼女プラス戦闘プラス転生とか、俺のツボをズバズバ刺激してくるこの作品、アニメ化大歓迎です」「やばっっ! 幼女戦記アニメ化の情報に動悸が激しくなってきた」と興奮の声が。また、過激な戦争描写が特徴ということで「けっこうえげつな…刺激的だけど大丈夫? もちろん見ますけど」「ゴーサイン出した人は正気なの? 勇者なの? どちらにしろ大感謝です!」といった声も。

 既にティザーサイトが開設され、ティザーヴィジュアルも解禁されているものの、スタッフや放送開始日、キャストなどは明かされていない『幼女戦記』アニメ化企画。原作を読み返し、これまでを振り返りながら続報を楽しみに待つしかない!