クリームソースが低カロリーに!スイーツにもOK「豆腐クリーム」簡単レシピ

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残暑もおさまってくると、足音をたててやってくるのは? そう、秋です。

芸術、文化と、様々な楽しみがありますが、食欲の秋!という方も多いのではないでしょうか。

美味しい秋の恵みを、思う存分楽しみたいところですが、気になるのがカロリーですよね。

そこで今回は、日本が誇るべき食材“豆腐”を使うことで、ぐっとカロリーがおさえられ、体にもイイ!という、驚くべき使い方をご紹介します。

■ 豆腐を食べるだけでダイエット効果

豆腐=体にイイ というのは周知の事実ですが、低カロリーでヘルシーなため、ダイエットに適しています。『豆腐で元気レポート』(日本豆腐協会)webサイトによると、豆腐の主成分“大豆”に、ダイエットのヒミツがあるようです。

<豆腐の材料である大豆は、20種類のアミノ酸がそろっている食品の一つで、豆腐もアミノ酸バランスがよくなっています。>

大豆に含まれているアミノ酸には、こんな効果も!

<アミノ酸は脂肪の燃焼を急速に進める働きもあります。>

食べることで、脂肪の燃焼を急速に進めてくれるなんて、口にしないのはモッタイナイですよね。

■ 食べ方に工夫“豆腐クリーム”の簡単レシピ

体にいいダイエット効果がある、ということは分かっていても、毎日食べていると飽きてしまいませんか? けれどもこのレシピなら美味しく、カンタンにアレンジできますよ。

用意するのは、豆腐と電動ミキサー、泡だて器など”かくはん”するもの。たったそれだけでできちゃうんです!

つくり方は、豆腐を容器に入れ、かくはんするだけ。だまが残らないよう丁寧に、クリーミーにするのがポイントです。

■手間もカロリーも省略! クリームソースの代用としてお料理に

豆腐をかくはんしただけの“豆腐クリーム”。固形からクリーム状に変わっただけで、舌触りはもちろん、香りや味まで、別モノのようです。

豆腐はもともと、味の主張が強くありません。そこで、塩、コショウなどを加えて、ドリアやコロッケなどに使う、“クリームソース”に代用できてしまうのです!

クリームソースというと、小麦粉に牛乳、バターやコンソメを加えて、フライパンで焦げないよう作る……という、高カロリーで、作るのもタイヘンなイメージがありますよね。

けれどもこの“豆腐クリームソース”だと、手間はもちろんのこと、カロリーも大幅にカットできるのです。

■ 低カロリーだけど美味しい! 生クリームの代わりにも

パンケーキやコーヒーゼリーなどに、ちょこっと載っているだけで、美味しさが倍増する“生クリーム”。甘いモノ好きの人にとっては、欠かせないスイーツアイテムですよね。

けれども高カロリーなので食べるのを控えている……なんて人! “豆腐クリーム”を代用すれば、ガマンする必要がなくなりますよ!

つくり方は上記で説明したとおりですが、かくはんした後、豆腐の香りを弱めるために、レモン汁を入れるのがポイント! 豆腐1丁に対して、大さじ1程度がおススメです。さらに、メイプルシロップやオリゴ糖、はちみつなどの甘みを加えれば、生クリームに早変わりです。

姉妹サイト『美レンジャー』の過去記事、「生クリーム好きに朗報!罪悪感ナシのヘルシー“●●クリーム”が優秀っ」にもある通り、ホンモノの生クリームとなにも変わりがないほどの美味しさになるんです。

植物性の生クリームにある、“なんとなく軽い食感”というのが、豆腐生クリームにはまったく感じられませんよ!

食べることが大好きの筆者がおススメしたいのは、豆腐生クリームに、きなことゴマを加える、カンタンスイーツです。

旬の果物やさつまいも、くり、カボチャが美味しくなってくる頃は、トッピングすれば、さらに美味しさが増すこと間違いありませんよ!

以上、カラダにもイイ“豆腐クリーム”の活用法でしたが、いかがでしょうか?

カンタンレシピで楽しむことができる“豆腐クリーム”で、食欲の秋を美味しく、ヘルシーに乗り切ってくださいね。