アーセナルデビュー戦で危なげないプレーを見せたDFムスタフィ「僕を受け入れてくれて幸せ」

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▽アーセナルのドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィがデビュー戦を振り返った。イギリス『デイリー・スター』が伝えている。

▽今夏バレンシアからアーセナルに加入したムスタフィは、10日に行われたプレミアリーグ第4節のサウサンプトン戦で先発出場。フランス代表DFローラン・コシエルニーとコンビを組んだ。

▽危なげないプレーを披露したムスタフィは、試合を振り返りコメント。アディショナルタイムで得たPKが決勝点となったことについて触れ、「集中していた」ことが勝ち点3につながったと語った。

「もし90分間集中していなければ、ポイントを失ってしまう。僕たちは集中していたし、最後まで試合に入っていた。それが、僕たちに勝利を与えてくれたね」

▽また、本拠地エミレーツ・スタジアムでデビューし、勝利を飾ったムスタフィ。自身を歓迎してくれたサポーターたちにも感謝の気持ちを述べた。

「勝ち点3は幸せだよ。最初からね。でも、幸せなのはサポーターが僕をここに受け入れてくれたこと、そしてチームが僕に一員であることを感じさせてくれたからなんだ」