9日、韓国サムスン電子の新型スマートフォン「Galaxy Note7」でリチウムイオンバッテリーが爆発するなどの事故が相次いだことを受け、日本の国土交通省は、日本国内の航空会社に対し、機内使用で注意喚起を要請した。

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2016年9月9日、韓国サムスン電子の新型スマートフォン「Galaxy Note7(ギャラクシーノート7)」でリチウムイオンバッテリーが爆発するなどの事故が相次いだことを受け、日本の国土交通省は、日本国内の航空会社に対し、機内使用で注意喚起を要請した。中国新聞網が伝えた。

日本メディアによると、国土交通省は、日本国内の航空会社に対し、機内では電源を切り、充電を行わないことや、受託手荷物として預け入れないことを乗客に対して周知するよう要請した。同機種は日本市場では販売されていないため、対象は限定的とみられる。

ギャラクシーノート7は、今年8月に韓国や米国などで発売された最新モデル。サムスン電子は2日、爆発事故を受け同機種のリコールを発表している。(翻訳・編集/柳川)