10日、アクションスターのジャッキー・チェンが映画撮影中にスタッフの食事まで気遣う姿が、ネット上で「神」と称えられている。写真はジャッキー・チェン。

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2016年9月10日、アクションスターのジャッキー・チェン(成龍)が映画撮影中にスタッフの食事まで気遣う姿が、ネット上で「神」と称えられている。捜狐が伝えた。

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ジャッキー・チェンの最新作「機器之血」(Bleeding Steel)は現在、オーストラリアから台湾にロケ地を移し、撮影が進んでいる。この台湾ロケで、ジャッキーがスタッフの食事まで気遣いを見せていると話題に。立ったままロケ弁をかき込むのではなく、「全員が座ってきちんとした食事をしてほしい」と話し、そのために500万台湾ドル(約1600万円)の予算を用意したというもの。共演者はもちろん、スタッフ1人1人にまで労わりの心を見せるジャッキーの姿が、ネット上で「神」と称えられている。

この情報が本当なのかスタッフの1人に取材したところ、ジャッキーがスタッフの食事について意見を申し入れたのは事実だという。台北市内のロケ現場では、スタッフの待機場所に大きなテーブルや椅子が用意され、かなり高い製作費をかけた作品と同レベルの待遇だと語っている。ただし、500万台湾ドルという予算の金額については、うわさにすぎないのかどうか明らかになっていない。(翻訳・編集/Mathilda)