車両の流れを円滑にし、交通安全を確保するために設置される信号機。

 現在Twitter上では、とある不思議な信号機が話題となっている。

 一般的な車両用信号機は、青・黄・赤の3色で構成されているが、こちらは灯器が2つしか付いておらず、右側が赤く光っている状態だ。

 赤と青、もしくは、赤と黄の2色のタイプだと、投稿者は予想したのだが…。

 今度は左側が、またもや赤に切り替わった。いったい、どうなっているの?

 これに対して「左の赤は点滅専用で、『止まれ』の標識と同じ意味」という声が寄せられた。どうやら赤の点滅は、一時停止をしてから発進するという意味のようだ。

 このような特殊な信号機を見てもあわてないように、信号機や標識のルールを再度確認しておこう。

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