ロールケーキや果物のトッピングも♪組み合わせが楽しいフレーバー氷の専門店、博多「雪の晶」

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博多の観光名所・櫛田神社のすぐそばにある「雪の晶(ユキノショウ)」は、一年中かき氷が食べられるお店。こちらのかき氷は、いちごや抹茶などの味がついた氷を削ってつくるスタイル。新雪のようにふかふかでやわらかく、しっとりとした食感が人気を集めています。

観光名所・櫛田神社の近くにあるかき氷専門店

地下鉄空港線の祇園駅から歩いて5分。博多の氏神として親しまれる櫛田神社にほど近い路地裏に、今年6月、新感覚のかき氷が味わえる「雪の晶」がオープンしました。周辺は年季の入ったアーケード商店街や老舗のうどん屋などがあり、下町情緒を感じながら町歩きが楽しめるエリア。神社を参拝したあとや散策の途中に、おいしいかき氷でひと息ついてはいかがでしょう。

粉雪のような、味つきのふわふわかき氷

「雪の晶」では、いちごの果肉・果汁や抹茶などの材料を混ぜて凍らせた味つきの氷を使っています。この氷を専用のかき氷機で刃の角度を少しずつ調整しながら、粉雪のようにきめ細かく削っていきます。でき上がったかき氷をスプーンですくうと、ふわふわ。
口に入れると、しっとりした余韻を残して溶けていく不思議な食感です。粗めに削ったかき氷に比べて冷たすぎず、頭がキーンとならないので、どんどん食べ進められます。

甘味と酸味のバランスが絶妙!「いちごロール」

一番人気は、いちごの果肉やいちごピューレ入りの氷を削ったかき氷「いちごロール」。いちごの香りが鼻にぬけて、口の中に甘みと酸味がバランスよく広がります。器にはロールケーキとホイップが添えられていて、途中で味や食感の変化を楽しみながら、最後までおいしくいただけます。

高級抹茶の香り豊かな「宇治金時」

女性の注文が多いという「宇治金時」は、香り高い高級抹茶を使った氷がベースです。氷だけでも十分抹茶の風味が楽しめますが、さらに抹茶パウダーをふりかけていて、味に深みが増しています。甘いあんこと白玉との相性は、もちろんぴったり。

トッピングを追加すればオリジナルのかき氷もつくれます

メニューにあるかき氷を注文するのもいいですが、好きな味の氷とトッピングを組み合わせてオリジナルをつくることができるので、試してみては?
ベースの氷はミルク、いちご、抹茶、マンゴー、プリンの5種類(各700円)、トッピングはあんこ、バナナ、フレーク、練乳など13種類(各100円)から選ぶことができます。いろいろなバリエーションを楽しみたいですね。

今年はまだまだ暑い日が続きそう。
ほてった体には、ひんやり新感覚のかき氷がおすすめですよ。

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