格下にまさかの今季初黒星をつけられたルイス・エンリケ「私に大きな責任がある」

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▽バルセロナは10日、リーガエスパニョーラ第3節でアラベスを本拠地カンプ・ノウに迎え、1-2で競り負けた。バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督は、「全ては私の責任」と述べ、今後の巻き返しを誓った。

▽開幕から2戦連勝の好スタートを切ったバルセロナ。3連勝が懸かる今節は、昇格組のアラベスと対峙した。前半にリードを許した中で、迎えた後半の立ち上がりにDFジェレミー・マテューのゴールで同点。しかし、その後、FWイバイ・ゴメスの勝ち越し弾を浴び、今シーズン初黒星を喫した。

▽試合後の会見に出席したルイス・エンリケ監督は、「悪いことが起きれば、私に全ての大きな責任が問われるのはわかっている」と述べ、続けて以下のように試合を総括した。スペイン『マルカ』が伝えている。

「我々はトライしなければならない。彼らが[5-4-1]の布陣で来るとは思ってもいなかった。それは、前半の我々のポジショニングなどに影響を及ぼした。加えて、我々の守備が脆弱だった」

「それでも、我々は同点に追いつくことができた。さらに、勝ち越しのチャンスさえあった。だが、イバイ・ゴメスのゴールは我々にとって大きな打撃となった。ポイントをひどい形で失ったが、我々は今シーズンの全てのタイトル獲得を狙うよ」