【キッチンまわりで大活躍!】ハンガーの有効活用3選

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クリーニングに出す度に増える一方で、針金のハンガーはどんどん溜まり場所ばかり取ってしまう。そこで、ハンガーとは「洋服を掛けるもの」という概念を一度なくし、別の使い道を考えてみてはいかがだろうか。簡単に折り曲げられるため、実はとても使い勝手のよい針金ハンガー。洋服以外にも、様々なものを「掛ける」ことができるのだ。今回は、そんな便利なハンガーの有効活用方法の中から、特にキッチンまわりで活躍してくれそうな3つのハンガー活用術を紹介しよう。

■バナナスタンドからまな板置き、鍋蓋ラックまで!

ハンガーは、手で簡単に曲げられるワイヤー状のものならなんでも大丈夫。作業中は、手を怪我しないようにだけ十分注意しよう。半分に曲げるだけで簡単に作れるバナナスタンドから、2個作ってキッチンの戸棚やシンクに引っ掛けるだけのまな板置き、そして鍋蓋を2個吊り下げられる便利な鍋蓋ラックまで!

詳しい手順は動画でチェック!


ニコニコ動画で見る→bit.ly/2cvHjD3

■カラフルなワイヤーハンガーでキッチンを明るく♪

クリーニング店などでもらう針金のハンガーに限らず、100円ショップなどに行けば黄色やピンクやブルーといったカラフルでかわいい色のワイヤーハンガーも手に入る。自宅で余っているハンガーを有効活用してもよし、キッチンの雰囲気に合ったワイヤーハンガーを使って、まな板置きや鍋蓋ラックを作るもよし。バナナも、直にテーブルに置くより、バナナスタンドに吊り下げたほうが長持ちするためオススメ。ハンガーを使って、簡単にキッチンまわりをスッキリさせてみては?

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教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)