シン・ゴジラの“蒲田くん”がファンの手で羊毛フェルトやケーキに!どれもクオリティ高すぎ

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映画『シン・ゴジラ』に登場するゴジラは都心を襲撃するまでに幾度か姿を変えます。そのうちの「第二形態」は、大田区の蒲田を歩くため、ファンの間では“蒲田くん”と呼ばれています。

ゴジラ第二形態の“蒲田くん”は上陸後、エラの部分から大量の血液のような赤い体液を流しながら、這いずるように街を歩きます。

そんな“蒲田くん”に対し「気持ち悪い」「かわいい」と相反する感想が出る中、ついに様々な形で手作りする人たちが現れました。

それぞれの“蒲田くん”を紹介していきましょう。

羊毛フェルトの蒲田くん

ペコさん(@peco_4696)は「暇つぶしの合間に作ったので、あまり丁寧ではありませんが……(笑)」とのことでしたが、蒲田くんは羊毛フェルトになると触りたくなることがわかります。

Twitter/@peco_4696

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ぬいぐるみの蒲田くん
toasterさん(@toasttweet)はぬいぐるみで再現。白っぽくてとにかくカワイイ蒲田くんです。エラの部分がピンク色なので、ファンシーさが増しています。

Twitter/@toasttweet

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編みぐるみの蒲田くん

さくらいみかさん(@oni_red)が作ったのは編みぐるみのブローチ。まるで服から突き抜けているように見えるブローチです

さくらいさんは2回目の映画鑑賞後に「第二形態のねっとり感と繊維感を再現したい……という思いに駆られて作りました」(さくらいさん)とのこと。

制作期間は4日ぐらいで、第二形態のソフビ人形の画像を参考にしながら編んでいったそうです。

けっこう重みがあるので、ブローチとして使うと服が傷むのが難点ということですが、これは付けて歩いてみたい。

Twitter/@oni_red

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メタルフィギュアの蒲田くん

きゅーさん(@kd_9)は指乗りサイズのメタルフィギュアを制作しました。

きゅーさんはワンフェス(ガレージキット、フィギュアを販売する年2回のイベント)に出展する腕をお持ちですが、この蒲田くんは今後のワンフェスで出展予定がないとのこと。残念です……。

Twitter/@kd_9

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パイになった蒲田くん

長谷川璃奈さん(@r27i1998)はお母さんと「蒲田くんパイ」を作りました。エラの部分は自家製のいちごジャムだそうです。

Twitter/@r27i1998

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興行収入が60億を突破したという『シン・ゴジラ』、発声可能上映も予定されており、まだゴジラブームは続きそうです。

今後もいろんな“蒲田くん”が見られるかもしれませんね。