【恋の恨みは恐ろしや】元カレの車だと思って放火した女性が逮捕される! → 実は違う人が所有者だった

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男女は、恋愛がうまくいっている時は幸せイッパイで最高だが、関係がややこしくもつれまくってしまうと、時として犯罪に発展することもある。

そんな、「恋の恨みは恐ろしや!」とでも言いたくなるような事件が勃発した! なんでも、元カレの車だと思って放火した女性が逮捕されたというのだが、その車の所有者は別の人物だったというのである!!

・若い女性が白昼堂々と車に放火!

米フロリダ州ピネラス郡の車道で、路肩に停めてある車に火を放っている女性が、監視カメラにキャッチされた。同郡の地元警察が放火現場のビデオを公開したところ、カメラに映っている容疑者はカーメン・キャンベル(19)であることが判明した。

問題の動画を見ると、トランクが空いた状態の白いセダンから、すでに、すごい勢いでボーボーと炎が上がってるではないか! さらに、その火を大きくしようとするかのごとく、さらに女性が何かを炎にくべている。

そして、炎の燃え盛り具合に満足したのか、そそくさと容疑者は現場を退散しているのだが、周りに人気がないとはいえ白昼堂々と車に放火してしまうとは、なんとも大胆である!!

・元カレの車だと思って火を点けた!!

その後、キャンベルを逮捕した警察が事情聴取を行ったところ、彼女は、「元カレの車だと思って火をつけた」と犯行動機を述べたという。ところが、その車の所有者は別の人物であることが明らかとなり、キャンベルは恋の恨みを晴らせないどころか、第二級放火罪に問われる可能性に面してしまったのだ!

それにしても、間違えて車を燃やされてしまった所有者は、他人の恋愛事に巻き込まれてイイ迷惑である。

・恋の恨みは恐ろしや!

現在、彼女はピネラス郡の警察に身柄を拘束されているとのことで、現段階で保釈金額は未定だそうだ。恋のもつれが複雑なのは理解できるが、元恋人の車に放火しようなどとは、一体彼女が元カレに何をされたのか気になるところだ。

その時の激しい感情に流されてしまったら、後で取り返しがつかないことになってしまうこともある。失恋や破局は辛いものだが、放火したくなるほどヒドいことをされた男のことなど忘れて、サッサと新しい恋に目を向けるべきだったかもしれない。

参照元:Facebook @Clearwater Police Department、Tampa Bay Times(英語)
執筆:Nekolas

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