気付いてた? LINEのトーク画面に表示される「鍵マーク」って何?

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今や、スマホを持つ誰もが使っているコミュケーションアプリ「LINE」。最近トークルームの名前のところに謎の「鍵マーク」が表示されていることに気付いていますか?


この鍵マークは8月31日から適用された「Letter Sealing(レターシーリング)」という機能。LINEユーザー間の通信内容を暗号化して、第三者にメッセージ内容を解読できないようにするセキュリティ機能なんです!

■レターシーリングについて


実はこのレターシーリング、昨年の11月8日から、1対1のトークを対象にすでに導入されていたそうです。その後、音声通話にも対応し、8月31日からは50人以下のグループトーク・複数人トークにも対応を開始。また、レターシーリングが適用されていることを確認できるようにLINEアプリver6.5以上では、該当のトークルーム名の横に鍵マークが表示されるようになったのです。

■設定の方法は?


初期設定で、すべてのユーザーがオンになっています。設定の確認はスマホのLINEアプリから可能です。


設定から「トーク・通話」を選択。


「Letter Sealing」がオンになっていれば適用されている状態ですよ!

■レターシーリング設定の注意点


レターシーリングが適用されたトーク内容が未読状態のままで機種変更を行なうと、暗号鍵が変更されてメッセージが確認できなくなる場合があるんだとか。また既読状態でもパソコンから閲覧したトーク内容は機種変更後のスマホで見られなくなる可能性もあるそうです。未読のメッセージは機種変更前のスマホであらかじめ確認しておくよう気を付けてください!

レターシーリングは、iPhone/Android版LINEアプリ(ver6.5以上)、PC版(Windows/Mac)で利用可能。謎の「鍵マーク」は大切なメッセージを守ってくれる印だったようです♪

(阿部綾奈/ノオト)

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