9日、女性歌手のフェイ・ウォンが北京市で、今年12月に開催するソロコンサートの発表記者会見に出席した。

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2016年9月9日、女性歌手のフェイ・ウォン(王菲)が北京市で、今年12月に開催するソロコンサートの発表記者会見に出席した。捜狐が伝えた。

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歌姫フェイ・ウォンが今年12月30日、上海メルセデス・ベンツアリーナにおいて一夜限りのコンサート「幻楽一場2016」を開催する。フェイ・ウォンが歌手としてステージに立つのは、ワールドツアー「巡唱」以来、4年ぶりのこととなる。

長女のリア・ドウ(竇靖童)もすでにデビューし、シンガー・ソングライターとして活躍中だ。今回のソロコンサートでは親子コラボも期待されているが、これについてはフェイ・ウォン自身が否定。ただし、「今回はないけど、今後は分からない。小さな会場ならあり得るかも」と語っており、完全に拒否しているわけではないようだ。リア・ドウの作る楽曲については良さを認めており、今回のコンサートで楽曲をカバーする可能性もあるという。

普段は口数が少なく、神秘的なムードを漂わせているフェイ・ウォンだが、この日の記者会見では、殻を破ったような軽快なおしゃべりを披露。コンサートで歌う曲についても20数曲になる可能性だと語っている。今までコンサートで披露しなかった楽曲も積極的に取り入れ、さらに当日はネット生中継も入ることになっている。

4年ぶり、一夜限りの演出ということで、ファンからは「これがラストステージなのでは?」と心配の声も高まっている。これについてフェイ・ウォンは、「絶対にラストじゃないし、ラストという概念もない」と否定している。(翻訳・編集/Mathilda)