「Tゾーンはテカるけど、ほおは乾燥する」という肌も、1度に2種以上のフェイスマスクを使って、同時に2カ所以上のケアをする「マルチマスキング」で解決

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女子が集まってキャッキャとフェイスマスクをあれこれ試す「マスクパーティ」という新しいイベントがあるのをご存じ? とはいえ皆でシートをぺたんと顔にのせて「参加者全員スケキヨ」状態になるのではなく、絵を描くように複数のペースト状マスクを乗せる「マルチマスキング」であくまで可愛く盛り上がるのがお約束だ。

【写真を見る】一度に2か所以上のケアができるから、マルチマスキングは時短お手入れにもなるのだ

2種以上のフェイスマスクを使えば、肌タイプの違う2カ所以上も一度にケアできるので「時短ケア」でもある。女子が数人で「マルチマスキング」を楽しむ姿を想像すると、その顔はまるでアフリカの女性たちが天然素材で施す、カラフルな民族メイクのようで楽しさ満点。ペイントだと仮装系のイベントでもないとトライする機会がなかなかないけれど、フェイスマスクなら最終的には洗い流すわけだから、どんなにはじけた見た目になっても問題なし。しかも、お肌に磨きをかけるという最大の目的も、達成できて言うことなし。

さて、パリピもびっくりなこの新しい提案をしているのは、ザ・ボディショップ。エチオピアのハチミツやアマゾンのアサイーなど、世界中のスーパーフードを取り入れた「エキスパートフェイスマスクシリーズ」の発売に伴い、フェイスマスクのクリエイティブな楽しみ方が生み出されたようだ。

マスクは花びらや葉がそのまま入った本物そっくりの香りやテクスチャー。洗顔後、肌が隠れる厚さにマスクを伸ばし、洗い流すまでの5〜10分間、マスクのエキサイティングな使い心地に、プチトリップさせられそう。すべてのフェイスマスクは100%ベジタリアン対応で、パラベンやパラフィン、ミネラルオイル、ノンシリコーンだから、自然派の人も安心。週に数回のマスクタイムが、さらにスペシャルなお楽しみに変身しそう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】