お気に入りの香水でもアロマオイルでも良いのですが、あなたはどんな風に身に纏っていますか?やはり定番は手首、足首、あるいはお腹当たりにシュッと一吹きする方法ですよね。あるいは最近は香水をあえて使用せず、柔軟剤やボディクリームで香りを纏う女性も増えています。でも強すぎる香りは厳禁。ほのかに「いい香りがする私」になるために、どこにどのように香りをつければ良いのか、ここでは上級テクニックを伝授します!

「耳に」付けるのが自分にも周りにも丁度いい

一番おすすめの場所はなんと「耳」です。うなじではなく耳であることがポイントです。耳の後ろ側は太い血管があるので香りが立ちやすいポイントの一つ。手に香水を取ったら、耳の後ろから耳たぶあたりにそっと香りを乗せると自分も顔の向きを変えたり、髪の毛を耳にかけたりするたびに良い香りにうっとりすること間違いなしのポイントなのです。エッセンシャルオイルの場合はオイルマッサージを兼ねて耳の後ろや耳たぶに擦り付けるように香りをつけてもよいですが、香水の場合は、こすると香りが潰れてしまうので香りがすぐに消えてしまします。押さえるように香りを「置く」のが正しい付け方です。

意外?!耳の中にも付けてみて

もっと上級者におすすめなのが耳の中にも付ける方法。付け方としては、入浴後、耳掃除をすると思いますが、仕上げにコットンか綿棒にお気に入りの香水をシュッと移し、それで仕上げをするように塗布すればOKです。寝ている時にも自分によい香りがするだけでなく、隣で寝ているパートナーも思わずクンクンと近寄ってきてしまうかもしれません!また翌朝はある程度香りが体に馴染んでくるので、付け過ぎによる逆効果を避けることもできます。

耳の匂いが気になる人はまずは匂い問題を解決してから

ただし、そもそも耳の匂いが気になる人は、耳の中に付けるのはやめておきましょう。自分の耳が臭い!
と悩んでいる人は意外に少なくありません。その方は綿棒にマキロンを浸し、軽く耳掃除をし、耳の匂いが気にならなくなったら耳の後ろから付けることを始め、慣れてきたら耳の中にもトライしてみてください。耳の匂いが気になる人は耳掃除をしすぎか、入浴やシャンプー後の耳の水分の拭き取りが弱いかなどの原因が考えられます。

いずれにせよ、上手に香りを纏うために自分の場合はどこが最適なポイントか、人それぞれ好みもあるはず。まずは自分の体の隅々で研究してみてくださいね。


writer:サプリ編集部