やっちまった!姑にポロリ言ってしまい後悔した「やらかしエピソード」4選

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結婚は夫婦二人だけのものではなく、両家をつなぐもの。愛している夫と結婚したけれど、姑との関係はあまりうまくいっていない……という方もいらっしゃることでしょう。

また、仲良くしているからこそ「うっかりやってしまった!」なんてこともありますよね。後悔しても後の祭りで、些細なことから姑との距離感が微妙になってしまったり……と、”親しき仲にも礼儀あり”ということわざは言い得て妙だったりします。

そこで今回『WooRis』では、既婚女性に対して、「姑にやってしまった(言ってしまった)言動で後悔したエピソード」を伺ってみました。その中から筆者が気になった意見を、”後悔4選”にまとめましたので、今後の参考にしてみてください。

 

■後悔1:何気なくした夫の話

まずは、”何気なく話した夫のコトで後悔”したエピソードをご紹介します。

・「夫の愚痴を言ったことがある。家事があまり出来ない、手伝ってくれないという軽い内容の愚痴だったが、姑にとってはあまり愉快ではなかったろうと後で後悔した」

・「夫(姑にとっての息子)の現状をサラッと言っただけなのに悪口ととらえられた」

会話の内容として出やすいのが”夫の話題”。妻としては何の気なく言っているだけでも、姑にとっては大事な息子の話ですから敏感になりがちです。

『WooRis』の過去記事「大失敗!“姑にうっかり話して大失敗なエピソード”1位はアノ話題」でもご紹介しているとおり、姑との会話で夫に関する悪口は絶対NG!

夫の話をするときには、ネガティブにならないように気をつけましょう。

 

■後悔2:どこから伝わるのか…姑への陰口

続いては、姑と同居して”あるある”な、”姑への陰口で後悔”。

・「いないと思って日頃の姑の不満を友人に話したら二階から降りてきたので、やってしまったと思いました」

・「同居していたとき、小言を2階で旦那さんに話していたら、1階の義母にまる聞こえ。これがきっかけで、同居解消になりました」

一緒に暮らしていると、少なからず不満がでてくるもの。しかし家の中で、悪口ととらえられかねない話は厳禁のようです。姑本人が聞いていなくても、どんな方向から姑の耳に入るかわかりません。”壁に耳あり障子に目あり”とはこのことかも……。

とはいえ、これをきっかけに同居解消になった人にとって、それが”結果オーライ”だったら使える手かもしれませんけどね。

 

■後悔3:思わず感情的になって…

人間ですから、その場の感情に流されてしまうことはよくあることです。しかし、”一度口にしたことを取り消すことができなくて後悔”することもあります。

・「姑が悪いとはいえ、目上の人(姑)に怒鳴ってしまったことがある」

・「主人の身体の事(病気)で色々と小言を言われてしまったので、“もうしばらくほっといてください。しばらく連絡しないでください”とつい言ってしまった」

『WooRis』の過去記事「“4つのK”にご注意!嫁姑問題が起きやすい嫁の特徴4つ」によると、気の強い嫁は姑とトラブルになりがちなようです。

姑と喧嘩になりそうなときでも理性を失わず、不平不満はほかのところで発散できるように努めたいところですね。

 

■後悔4:調子に乗って、うっかり失言

会話が盛り上がって、ちょっと調子づいてしまった、“うっかり”失言、経験ありませんか? ”やっちまった感が強く残る後悔”ですよね。

・「姑が足を手術しボルトをはめたとき“もう取り出すのは大変だ”と笑いながら言われたので悪気なく“骨になったときに出てきますね”と言ってしまった」

・「“歳ですね”と、発言してしまった」

相手の発言に乗っかった結果だとしても、行き過ぎは禁物です。特にお酒が入っている場合は気分も浮かれがち。最後まで気を抜かないよう注意しましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

いろいろな後悔がある中で、「多々あるけど後悔していない」といった強気な姿勢から、「気を遣いまくっているから、そんな失敗はない」と低姿勢を貫く人までさまざまな意見が聞かれました。

姑との関係悪化は長期戦になる覚悟が必要。良好な関係を保っている方はそのバランスを崩さないよう、そうでない方も、地雷を踏んで大爆発になる事態にはお気を付けください。

(ライター 沖田かへ)

 

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